Messenger-メッセンジャー-の投稿作品一覧
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こちらの応募用歌詞です!
https://piapro.jp/t/rRgX
忙(せわ)しい日々のため 楽しい気持ちを
奥潜め 自分を投げ出し
孤独な日々 そんな君 Follow after me
自分の意味を見出してくれる
そんなリッツパーティー
「夜はお静かに」なんて
そんな話聞いてられるか!
...Ritz party [UPDATE]
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努々忘れないようにしていた格言や
座右の銘も忙しさで聞かれずに 口も開けずに
借りて読んで感動した本も
「お金の無駄になる」と買わずに
何時しか忘れてしまうの
カラフルなセカイを望んでる
緊張の糸を解いてく
同じ色の人がこんなに近くにいる
夕陽の色が滲む
若かった頃行った占いが...カラフル
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ある日から寝相が丸くなって
あなたを守る為なら手も体も
厚くなって 熱くなって
どうかこの目が霞むまで
分けられるわけでなく
寄り添う人々に隔てなく
心が歌う 愛の唄
あなたにも今聴こえてますか?
八咫烏の心に 大輪の向日葵の花が咲く
目と時が瞬く...桜花歌
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さぁ 逃げちまおうぜ 似た者同士で
あっはっは あっはっは 只管笑ったんだ
涙も出ない僕だ 影さえ遠のくんだ
ロードローラーに付いて進んできた道
たった数センチの距離 言えなくて
今日もまた教室で居残り
琴線に触れた 言葉に出来ないその理由を
三重の演奏でさぁいざ奏でよう
類を見ない藤花 掴む電...金の生る木
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進んでいく時間が あんまりにも長くて
趨勢 流星群に願ったって
結局神様頼りを選んだ
恋愛じゃ悉く零点だ
展翅にされた蝶のような天使
靉靆が長引いては会いたい
あなたと同じ苗字
名前 漢字の人に 出会ってしまうその度
あなたの事を刹那に思い出しちゃうんだ
別に嫌じゃないんだけど...Name
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「送辞の中に私はいない
答辞の中にも私はいない
おめでとうなんて要らないんだ
春は青くならない」
命に嫌われてるなら もう既に死んでいる筈さ
命に弄ばれてる そんな僕らなんだ
媚び諂って 褒め称えてく
結局こればかりです
「式歌の中に私はいない
最後の言葉に私はいない...独白
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笑い合って話した 七分桜の下
離れたくなくて油を売った
悲しんだって 泣いたって 誰もいない
行けないと云う 果ての未来に行きたいなと誓い
離れないでとはもう言えない これでも大人
手解いた
十何年と過ごした 桜の日々
飛行機雲 遥か飛鳥の君
音が止まっても この物語は続く
嬰児(みどりこ)に聴か...未完生-みかんせい-
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こんな世界に 紛れ込んだ 美しき青い鳥 花の匂い
「どこから来たの? 仲間はいないの?」
群れから抜けた たったの独り
「君だってそうだろう?そっくりそのまま返すよ」
たったの二人
はぐれっこ同士が出会った
独りじゃない感じがした
剥がしたくてたまらなかった
でもそれすら面倒になっていったんだ
...Blue Bird
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この世界にはもうハッピーエンドの結末は来ない事を知りました
二度と会う事はないでしょう 幾ら思い出して泣いても
君の言う「重要な話」が
「君が好きだ」じゃ下らないかな
目を閉じれば 君の伺う目がずっと見てて眠れない
いっそ「重要な話」と銘打って
下らない話 すれば良かったな
このまま君を連れ去ってし...だいじなこと
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四十度を越える熱で魘される度に
一日でもどうか早く大人になりたいと思う 耽美
夜郎自大 阿呆みたいな大人に出遭う度に
どうか一生このまま子供でありたいと希う
終焉まで奴隷
なら一体何をすればいい?
取り敢えず深呼吸
酔い覚める心の臓
長く生きたくはない 佳人は薄命だ
お利口に生き過ぎた 愛されずに...月に叢雲 花に風
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白い部屋の窓から頭を出して 黒い脳を侵して
いつか流れてしまうものを 必死に覚えてどうするつもり?
前髪を盾に 見せない額と本性
分かってたいの? 分かってないよ
歯牙にもかけぬヴィラン 爛々とした未来は未だ来ない
子供の心 今じゃもうない
緑が血眼で睨める
芝生と天井 要らぬお説教
どれだけ下...ウーバーグ
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君が指さして見つめていた星のような君が欲しい
何よりの一番星
望遠鏡で覗く 桃源郷への扉
当然僕は君を思い浮かべる
ただいま おかえりの毎日へ
言ってみたい「愛してる」でも
愛って分からない 笑っていたら 近くにあるんじゃないかな
あの子も知ってるようには見えないけどさ 上を見て
天体観測 書き...シリウス
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次のデート What is the date?
不敵な笑み また何か企んでる?
もっといい場所なら別にいいんだけど
本当はあなたの傍がいい
明日はどんな服を着ていこう?
話す時はどこを見ていよう? 瞑想
予定はあんまりないから
朝から夜まで話したいかな
ねぇ連れてって 連れてって
その日までは信...ドラマティック
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初めましてならば初めまして
僕なりの挨拶を交わしまして
半人間の快進撃
唄って踊って狂ってのカンタービレ
アドレナリンなしじゃ遊べない
批判がなんだか的得ない
格好つけたらいい
「ガラスを割る」って何様 壊して見栄張るやり方?
地獄行きの針山 生きてるだけで有難い
器物損壊 気分はどうだい?...スタンディングオベーション
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やっと出会えたよ
憂えちゃうほどの笑顔
これが全ての始まり
誰も知らない物語
僕に呼びかけるイルミネーション
キレイだな いつ見ても
この街に雪は滅多に降らない
君に涙は似つかない
冬の夜空を見上げた
このまま離れてしまえば...WHITE DAYS
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誰かが死ぬストーリーはもう描けない
哀はハッピーエンドに求められない
過去からの荷物は思い出だけ
度々出てきて永久まで
傷は治るよ 今みたいに
私もいつか話すよ
あなたはずっと心(ここ)にいる その代わりに
もういない 事実を響くほど思い知る
バイバイ 神様はいない
きっとあなたも思ったでしょう?...トゥルーエンド
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残り11年か
他人の為じゃこの命は勿体ないね
でも有難いね
空は限りなく灰色に
illmaticなアイロニー
涙はもう流さないように
陽が眠った夜にBrain叩き起こし
私だけの空想に耽る
ロックスターにはなれず
それでも夢はさめず...CLUB TWENTLY-SEVENTH
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「私にだけ優しくして」なんて言わないで
周りの人も優しくして 君だけにはその100倍だよ
「カンペキを求めたい」なんて言わないで
愚痴も聴くよ 何でも知るよ 君だけが僕に言える権利
籠った錆び付いた鍵の部屋
キレイなドアノブに手を差し伸べた
レターを書き留めた
美しい日になるばかり
今夜も満ち満ちた...美しい日
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僕が君に どうしても大好きと言えないのは
この世のせい そう思う心を取ってよ
いつもより薄着なのも 暑いから仕方ないでしょ?
こんな無防備でも守ってくれるの?
8月の燦燦な太陽が射す
熱でもないのにさ体温が上がる
この夏のせいにして 大花火を背にして
林檎飴を手にして どうかそばにいて
二人だけの写...チトニア
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映画を見るって 張り切ってたのに
ソファで眠って夢の中へ 遊び行ってる
「笑いの絶えない日々」じゃ君を我慢させるだけ
泣いていいよ 腕の中へ おいで
自分でも考えたらやっぱりしがないけど
好きになっちゃったらもう仕方ないでしょ
他愛無い話でもしようよ
正直な目だけを 見てたから分かんない
言えずの...Film
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一所懸命作った船は 暗礁に乗り上げ いつもいつも
恐れているんだ 一歩一歩 歩いてきてるのに 逃げられない
適当なデマに 流されないレガシー
傀儡を前に皆口を噤む 固く手を結ぶ
太陽が闇夜を切り裂くまで 素晴らしき日になる過程
One day 所詮はパワープレイ
虚静恬淡の好まれな...難破船
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いつの間にか視力を失くして
あなたの胸に吸い込まれた
見ちゃいけないのを見ては 隠してた
包まれても 現が来る
あなたの心配が余計この心を巣食う
軈て口を噤む
繋いでも 冷たい手
あなたは触れたいって願って
逢いたい時にあなたは居ない
バイバイを機に別れた二人...CLOSE YOUR EYES
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穢れた君を知った
あの時のままでいいのにな
もう 僕の物ではなくなった
そんな顔もあるなんて知らなかった
僕が今見てる君が
夜桜の下 肥やした人の上
僕には見せないように 見下ろして
好きだった花が育ってく
名も知らぬ獣を抱き締め
何が愛だって?撫でて唾棄して...獣
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ひとりで歩いてると何だか思うの 今すぐにでも会いたいと
茶色の服着た両腕を横に広げてくれたら 何万回も
愛し合って抱き合って
今更になってさ 気付いて
ずるいよ 普通にもう戻れない恋のカラー
少し早めの雪が降るその時を待った
あなたの一つを知る度 知らない私を知る
似合う人になりたいと鏡を見る
新...WHITE MEMORY
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最低な約束をしたんだろう? 取引現場を見たんだよ
尖ったものを見つけてしまったよ
もう 会えなくなるね 会えなくなるね なくなるね
僕 泣いてしまうよ
僕より成績悪い奴が けんもほろろな態度を取るな
君らが言う 「サイコ」の方が 僕に似合ってるみたいだからさ
後ろに下がるな言ったろ 残念ながら...虚軍-そらいくさ-
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あれが恋だと 誰が決めつけたんだ
恨めない性格が心を締め付けたまま
何だか時々目で 追っちゃってはドキドキ
気付けば君のトリコになっていたみたい
僕から見れば 高嶺の花
目合わせて またねと笑った 笑った
泣きそうになってぎゅっとして
それでもちゃんと言った これからもずっといて
立てば芍薬座...立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花
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惰気と意気との間
清純をも飲む渦の中
甘い香りで誘うウツボカズラ
息が出来なくなったら
全てなくなるはずだから
あの子は消えていったんだ
冷えていったんだ
集き合っても孤独で
いつも遅くて
時間を奪うのが恍惚で...THE HOLE
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丸描く灯りが 一つ一つと消えて
烏夜に投げ棄てられた 温度を嘆く手は冷淡
欲で噎せ返る電車に乗り込んで
新世界へは もう一歩で
行けたのに 見えた終わり
似たようなカップルが腕を組んで歩く
あなたになりたい 優しいあなたになりたい
僕が居なくたって 蛍が光るだけ
一緒に歩いた道を通って
...冬日灯
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どうなるかより どうあるかだ
きっと僕は 能ある鷹
目を開けて 戦闘態勢
今以上 いざ行こう
志操だけが大きくなって 年を食んだ
そのまま 大人になる
僕はあの時と変わったんだろうか
考える間もなく 闘うのさ
生まれつきの正義を悪びれず
忘れたい記憶は数知れず...RE FLIGHT
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されど日々は 続くのでしょう ずっとこの先も
二度とない 今日という日を 言葉にしよう
有意義な日でも 無駄だった日でも
面接官は「そうですか」と聞き流し 次の質問へ
台詞を持って 舞台へと上って
されど日々は 続くのでしょう ずっとこの先も
誰も見ていない それなのに 感じた視線
歩いてきた道が...されど日々は