苺牛乳の投稿作品一覧
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A
これからやります はい、やります
延ばして背けて 〆切直前
開口一番 「ごめんなさい」
図太く賢く 生きるのです
これからやろうと 思ったの
ガミガミ言われて やる気は地の底
責任転嫁は 一級品
兎に角楽して 生きるのです
B...いいじゃん【作曲者様募集中】
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A
つけて病名
下がる溜飲
こんなに不安な
僕なんです
何にも無いなど
薄情じゃない?
お願いDoctor
演じるActor
心の病は...Actor
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A
なんとなく起きて
なんとなく食べて
なんとなく過ごす人生です
強かに生きる
術なんてモノは
僕の教科書に載っていない
B
あの頃世界は
輝いて見えた...標
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A
人生 照明 一生懸命
安寧 恒例 浅ましい
天敵 警醒 正真正銘
統制 王政 排他的
B
や 嫌 嫌
や 嫌 々
S
口開 後悔 それは生涯...韻【作曲者様募集中】
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S
滑稽な神は要らないわ!
A
ちょっと最近始めた仕事
何度やっても慣れません
夢も希望も見付からないと
求人雑誌に八つ当たり
メーデーメーデー、聞こえてますか
お客様(こっち)の天気は雨模様
所々で雷が鳴る...お客様【作曲者様募集中】
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A
賞味
期限切れ人生
行き過ぎちゃって
惰性でぶらぶら
生き過ぎちゃって
愛だの恋だの
夢見てたって
一生何にも
縁は無いって...サアカス
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さぁさ 皆で踊りませう
響き渡る 神楽鈴の音
A
宵闇に誘はれて
纏ふ金色の白装束
天下泰平であれと
五穀豊穣の舞を捧ぐ
B
顔を隠し身分隠し
供物並べ終えたなら...饗宴
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A
ネットでやってる
ニュースを眺め
自分が代わりに
なったら良いのに
優しさなんて
そこには無くて
希死念慮だとか
そういうモノで、
B...アヰデンティティ
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A
敷かれたレールから降りて
歩き始めたあの日から
期待に応えたいからと
無理に笑っていたのです
紡ぐ言葉は不格好
見向きもされず霞んでく
それでも良いと思うけど
虚しさは誤魔化せないの
B...夢なら良いのに
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A
淡い光が 波間を照らす
キラリキラリと輝く浜に
汚れることも気にせずそっと
素足で触れて 笑ってた
B
見蕩れていたんだ 君の横顔
遠くの汽笛に 掻き消されても
S
どうせこのまま...海渚、果てに待つ者へ。
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A
一人が怖かった。
歩きたくなかった。
理由をつけては逃げていたんだ
話をしたかった。
笑っていたかった。
考えつくのは後悔だった。
S
さよなら、愛した 思いは全部
持っていくから 悲しまないでね。...拝啓、僕のいない今は。
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A
だせ せ せ せいで何年目?
グラグラ生活 不安定
あわ わ わ わって混乱だ
クラクラ目眩は 気の所為さ
B
目の目の奥の奥にある
アレドレソレは嘘で誤魔化して
ダメダメ嘘はバツだバッテンだ
懺悔しましょう そうしましょう!...バースデイ
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A
広すぎるこの世界
広すぎる海の中
綺麗なものだけを見ていたいの
目の中に入れたって
痛くない光景に
何時か沈む泥船が浮かぶわ
A
そんな船に乗るのは
私だけじゃないんだ...エンヴィ・フラッグ・シップ
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A
明日はどうやら雨らしい
予報を聞いたの外に出て
土砂降りの中帰る夜
溜息ばっかりついていた
明日はどうやら晴れらしい
快晴信じて傘持たず
土砂降りの中帰る夜
予報と広告嘘ばかり
B...bug
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A
清く正しく美しく
大人になったつもりでも
歩んだ道は無個性で
意味を持たないものでした
死んでも誰も悲しまず
なんにも困ることは無い
僕の代わりは誰にでも
出来るものだと自己暗示
B...カーテンコール
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A
引きずった過去に足取られ
何度も転びかけました
後ろを向いて歩けば?と
指差し誰かに笑われました
B
馬鹿なことだってわかってた
頭の中ではわかってた
僕らは視界に入ってる
全てに値札をつけました...跡
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A
今日は何処に向かおうか
明日は何処に向かおうか
私は揺蕩う海月のように
ふらりふらりと旅をする
B
You are a fish that has forgotten how to swim.
(あなたはおよぎかたをわすれたさかな)
S
ただ、それだけ。...海月
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A
かっ食らうのは酒かジュースか
飲んで飲まれて酔って吐いてさ
生まれ育って何十年
狡く賢くなりました
金も無ければ 生きる気もねぇ
どうすればいい? 笑うしかねぇ
思うだけならタダではあるが
肥えた邪念にキャパオーバー
B...oddball
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A
斜陽の影に何思う
並んで歩く砂利道を
生暖かい灯りを持って
汗ばむ額手で拭う
B
「私が死んだら海に還して」
約束なんてしなきゃ良かった
S
揺蕩う波間に消えゆく船を...何時かの君へ
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A
最低なリズムで
ビートを鳴らせよ
存在証明
見せ付けてやる
反論 蹴散らし
泣き言吐いても
譲れない物は
変わらないんだ
B...LIFE
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A
ちょっとだけ生きてみようかなんて
明日の私に問うてみるけど
一つも返事をしてくれなくて
このままでいいか不安になった
ねぇねぇ、聞いてよ今日あったこと
後ろのあの子が告白したって
テストの点数満点だって
「今忙しいの」「後からにして」
B...ねぇ、
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A
「会えませんか」って連絡を
私からしては駄目らしい
今日は会えると言ったけど
「無理だ」と言われた23時
冴えない頭で夜もすがら
赤い目の理由考えて
あなたに会ったらそんなこと
忘れてしまうの馬鹿みたい
B...クロッカス
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A
自己犠牲の塊と
言われ続けて何年目
バカが付くほど繰り返し
呆れられてはいるだろう
自己否定は得意でも
自己肯定は低かった
器用になれず泥臭く
生きていくしか無いらしい
B...拝啓、地獄の底から
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A
昔はあった夢や愛
何処へ行っちまったんだ
カビた部屋では生活も
ままならないが行き場無し
B
現実から逃避行さ
無駄に長い生命線
甘ったるい酒を飲んで
憂いている...Rubbish
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A
顔を上げるのが嫌になるほど
べたつく暑さに溶けている
冷気漂った氷山は
ピンクの水面に沈んでた
焼けたアスファルトの上を駆ける
少年少女を見送って
くるくると回る機械の前
陣取りじっとり天仰ぐ
B...致死性の有る暑熱を嘆けど、揺らぐ陽炎に嫌気がさせど
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誰よりも 一番
風を感じたい
溢れる 熱情
止められないんだ
晴れの日も 雨でも
努力は 報われると
信じて 前に 進んで行く
キミと一緒に
だれよりも いちばん
かぜをかんじたい...無題
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A
降り立った先から足音がする
どうやらゲームだと思ったらしい
もう遊びじゃないはっきりしてる
脈打つ鼓動は止まらないのさ
A
忘れられる事は死を意味してる
誰かが言っていたような気がする
立ち止まってしまうそんな瞳に
逃がしてはくれない察していた...ドックタグ
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A
有る時少女が言いました
「何にも無いのが私」だと
有る時誰かは言いました
「案外そうでも無いんじゃない?」
嫌われ流され何回目?
枕濡らしても朝は来て
重たい衣服を脱ぎ捨てて
何処か遠くへと行きたいや
B...なんでもないや
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A
行き交う人達は
僕なんか目もくれず
ずぶ濡れ雨の中
雑踏に消えて行く
A
色付いた街路に
水無月を感じても
褪せた記憶何故か
他人事の様でした...蝉時雨
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A
明日行きの切符は
何処に売ってるのだろう
未来に続く線路は
遠く霞んでいたんだ
生まれてから惰性で
日々を過ごして来たんだ
君と出会ってからさ
世界が変わっていった
B...Thank you!
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