ティーヴさん

ティーヴさん

kisimoto

(6月20日)
PCは新型になりましたが携帯がアクセス制限です。。。

正規VOCALOIDは
KAITO、初音ミク、がくっぽいど

亜種は
AKAITO、本音デル、KAIKO、ミクオ

UTAUは
重音テト&テッド

が好き。
ひたすら物書きですがよろしくお願いします。








こっそりボカロサイト運営してます
http://nanos.jp/k0401/

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【不協和音】二人三脚-12-【不穏な影】

てくてく てくてく 深夜 とあるマンション前を、てくてくと一人の影が歩いていた その少女の容姿は赤がかった髪に、奇怪な衣服 そしてなりより腕には人にはないであろう、螺旋でとめられたツナギが入っていた 「静かだなぁ…夜だからか」 そんなことを呟いて。 てくてく てくてく 少女は歩く。 そのたびにふわふわと長い髪が上下して 「あっ、すず……マスターの言ってた公園はここかな」 少女はそんなことを言って公園へ向かった。 昼間は子供で賑わう公園も、深夜になれば奇妙なくらい静か だが少女は臆することもなく突き進み、 「遅かったですね」 静寂を破った、男の声。 少女がめをやれば 公園の真ん中、大きな滑り台の元に二人の男が立っていた 片方はスーツを着こんだ眼鏡の男 片方はその男よりは身長が低い、少年…と青年の間ほどの男 少女は二人を確認するとキョロキョロしはじめた。 「ユキちゃんは?」 「ユキちゃんは家で眠ってるに決まってますよ」 まだ小学生なのに、こんな深夜まで起きてるわけないでしょう。 眼鏡の男が厳しい、でもどこか優しい口調で言う 「…キヨテル先生はいいの?先生として」 「こういう場合なら仕方ないでしょう?」 キヨテルと呼ばれた男は眼鏡を拭きながらそんな返事。 「キヨテル、ミキ。いいか?」 青年が声を上げて。 「勿論」 「良いよ」 二人がそう返事した 「先日暴走したミク、脱走したルカ初号機がこの町にやってきたらしい」 「それは本当ですか?」 「ああ、間違いない」 「でも、捕まったんでしょう?」 少年はその言葉を聞いて、微笑んだ 「考えてみてよ、ミクにルカのプログラムを追加し、ルカが脱走する……つまりあの会社は普段から明らかなミスと、ルカが逃げるほどの苛酷な実験をしているってことになる」 なのに、あの会社はそれを公表せずに飄々としている。 淡々と青年が告げる横でキヨテル、ミキは静かに彼の言葉に耳を傾ける。 「つまり、だ」 「彼らのミス、やっていることの真実を突き詰めて公表…そして会社の信頼を落とすのが狙いですね?」 …キヨテルが言葉を遮ったが彼は気にしなかった。 「これをチャンスといわずして何という?」 「チャンスはピンチともいうよー?」 「…………ともかく、この事実を公表すればA○S社ボカロの売り上げも伸びるぞ!」 売り上げ=人気ではありませんよ。 とキヨテルが突っ込む。 「それにそうじゃない可能性もあるし、それをして売り上げが伸びても嬉しくないよ」 正々堂々とした態度。 ミキが正論を言うなんて、とキヨテルが呆然としているが誰もそれには触れなかった。 「じゃあ、もう一つニュースだ……ルカは何故、このまちに逃げ込んだかわかるか?」 その言葉に二人の表情が一変する 「……すずやん、わかるの?」 「俺はすずやんじゃなくて錫也。あとマスターと呼びなさい」 「まさか」 そのまさか、だよ。 錫也の自信満々の言葉 それに緊迫した空気が流れる 「このまちに、K-0001…特殊型、が存在する」 静かな 静かな沈黙。 信じられないとミキは目を見開き、キヨテルはずり落ちそうな眼鏡をあわてて戻した 「そんな、だってK-0001はあの会社で自分のことも知らされず働いてるんじゃ、」 「恐らく、間違って配達されたのでしょう」 そんな、とミキは言葉を溢した。 人に近く創られている汗がぽたり、と地面に落ちる。 「ともかく警戒するに越したことはないし、K-0001は今回の事件に絶対関わってる」 つまり、事件を追えばK-0001に必ず遭遇できると。 彼はそう言っていた。 「錫……マスター」 「K-0001を破壊する」 感情のない声。 錫也は感情のない声で淡々と告げた。 「そうすればお前達は、VOCALOIDは、苦しまずにすむ。」 深夜の公園。 淡々と交わされる会話。 不協和音と、不穏な言葉… 夜の公園で三人は暫く会話を続けた。 それを、近くで聞いている者がいるということも知らずに。 続

携帯からなので少しずつ書いてますすみません。
クリプトンがいない。



簡単な紹介

ミキさん→天然混じりのちゃっかりっ娘

キヨテル先生→見たとおり。

すずやん→錫也だよ!二人のマスター

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投稿日時 : 2010/01/01 23:43

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