タグ「イラスト募集中」のついた投稿作品一覧(220)
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街路樹
落ちてきた
ハートの欠片
増えた最大値
受け取るよ夢の欠片
夢は空から貰うんだよって話
誰も信じちゃくれないんだよ
最後に君は言ってた
僕にはまだ分からないけど
それを理解するには...最大はーと
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またあの人に笑われた
いちごケーキ
みたいに甘くならない
苺を刺して転がして
ゴロゴロゴロ
タルトを一口
君はもっと
勇気を持てるよ
ハムソーセージみたいに
私はもうダメだ...ドーピング
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水面に映る夕日を見る太陽
地球を見る月
それらすべてを僕らはもう見る事ができない
そんなきれいなものには
ふれる権利がないんだな
汚いものは全部
消えればいい
そしたらもっといい世界になる
ああ
そしたらきっと...最底
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あきのこがらし
冬でも見えた夕景
人とはちょっと違ってもいいじゃないか
人に言えないことがあった
辛くても全部
手のひらを握りしめて
噛み殺した
それが僕だから
たったそれが僕だって
大人になってから...人違え
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冬色の花火
咲く
咲き乱れ
君の声が届かない場所で
夢を見てた
ある日の暮れに
君に伝える事が
分かった
二人の道が別れても
忘れなければ...冬花火
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夏の彼方
辛いこともあった
悩むことも
君の後ろ姿
振り向いた君はそれ以上に綺麗だった
海の彼方
キラキラ輝いていた
泣いていた 頬を伝う
潮風に吹かれ
笑っていた姿が瞼の裏に焼き付いて...夏の彼方
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人の顔を見ないですむから
これで良くなった
君から見たら僕の場所は
ズレて見えてたかなぁ
皆みたいに
誰かと一緒にいるのが
僕の幸せじゃないだけ
僕が苦手なことが
君が得意だっただけ
誰かの目を...ひとり歌
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空が見えるときだけ
考えることがある
思い出したくないこと
まだ覚えてることを知るように
ねぇ
昔から欲しいものは
何一つ変わっていないけど
あの時みんなの為に何ができたのかな
暗くなった夜空を
照らせる星だけが...あの夜空だけに
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ある日白ウサギは
初めて街のレストランに訪れました。
お皿の上には美味しそうに調理された
人参料理が並んでいます。
「わっ美味しそう!」
田舎育ちの白ウサギは初めて見る
仲間が大勢います。
「そういえば、みんなどうやって
飛んでいるんだろう」
勇気を出して聞いてみると...とべない白ウサギ
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天井に向かって手のひらを握りしめても
何も得られなかった
このまま
沈んでいくのなら 沈んでいくのなら
寝転がったままの方が
楽なんじゃないのか
それに気づけなかっただけじゃないのか
君を思い出すことに意味もなくなって
消えない痛みだけ残るなら
これから...それから
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なぁ 世界
僕の未来がどうなってるのか
見えてるのか
これ以上 嫌なことが起きないように
生きていこう
そうしていると なんか
生きてる意味さえ 失いそうで
怖くなってる
一人で咲く花と
咲かせてもらえた花の...ねぇ冥星、君と僕はよく似ている
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猫だって
息してるんだ
構わないでくれ
身なりが小さいからって
弄ばないでくれ
おもちゃじゃないんだ
写真は嫌いだ
死ぬとき一緒に燃やしてくれんのか
あの人みたいに
猫だから...na-na-
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鳴らしたギター担いでも
叶うことなかった夢を抱いて
息巻くんだ
こんな僕でも
この右腕が砕けても
この前と変わらずに
話そうな
君の手料理がまた食べられるなら
頑張るよ
無理をしないで欲しがってた...windy
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都会の喧騒
ビルの狭間
差し込んだ陽
あの日の夏とは比べられない
暑さだった
走っていた
走っていたあの時は
何も考えていなくって
何も考えていなかった けど
けど何かあん時が一番気持ちよかったな...都
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ああなんか
苦しいのが
分かりたくて
あなたを少々
甘いのなんだ
いちごを一つ
あれなんだ
浮かび上がった
クリームの泡
見つめてたら...いちごシロップ
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日陰の下
太陽の欠片が
僕に降り注いで
別に何もしてないのに
罪悪感が募っちゃって
仕方がない
でも
もうきみの声が聞けないのは
夢じゃない
燦々とした太陽の下...燦々
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どうせ何言ったって分からねぇくせに
答えを求められるのはもう飽きてんだ
ただ
立ち止まっていたって解決しない事ばっか
ていうことには気づいていたけど
ずっと突っ立っていた 先に
寂しいなんて言わないで
どうせ助けてって言えないんだ君は
分かってるさ
申し訳ないけど...突っ立った憧憬
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泣き出したいよ 君がいない所で
君は知らないままでいてよ
僕が こんな努力なんかしているなんて
もう一度だけ 頑張らせてよ
上手くいかねぇや いつしか
これが当たり前だって事には
もう気が付いていた
フルスイングで振ったバットも
当たらなきゃ 意味がないな
どうしようもないなぁ...別にそれで
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孤独が暗闇を喰らうまで
待っていた
日差しに影が落ちるまで
這っていた
人の目が怖いのは
俯いていたって治らないのに
鏡に見える瞳に絶望が見え始めるのは
そう時間がかかりはしない
他人の不幸を拭うのは
君の手ではできないことだって...how?
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あの子の悪口で口を動かす
あいつの舌と喉を切り落とせるよう
努力を
君が謝らないでいい世界のために
人を騙そう
謝罪より暴力で
悪魔が悪かったんだ
笑って過ごせてるやつが
通り過ぎるのが
いらいらする...天国も地獄も
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僕らの別れは永遠じゃない
結果良ければ全て良しって
あの日も君が笑っていた
君の背を超すくらいに
無駄に伸びた身長も
使い道も無くなった
貯めたお金
笑っている人の事を
理解するのには時間が
掛かるようになった でも...春去
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月の影に沈んでも
照らされることを望む
闇があるならば
手をかそう
私達は小さい
見上げれば見えるものが
君の心を映し出してるのなら
もっと分かりやすく
生きられたのに
ありのままの歩き方が...三日月が沈む
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みんなが幸福
辛いことを知らない顔してる
みたいな街で僕は
夢がみたいの
夜が来ない世界で
ゴミ箱に溜まった
アメを拾い上げてみる
ひと一人の力を過信してる
努力は報われる
ガラスが割れる想像...夢無
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あの頃はみんな
なにかに追われるように必死に頑張っていた
夢がかなうものだって思ってたのだろう
君も
きっと寂しい夜は
月の光が君を照らすから
最近は
どうやったら辛くならないかばっか考えてる
今より悪くならない保証なんて何処にもなくて
逃げてたらいつしか振り返ることしか...夜
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辛いことがあるから
無情に光る星がきれいに見えるのか
分からないけど
そう考えた
一人で歩くことに意味がないのなら
誰かと歩むことにだって
価値がないのだろう
空を眺める余裕さえなかった頃
考えていたのは
他人の幸福のことばっかりだった...それでも僕らは
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僕ら ライアー 嫌いだ
このまま歩いて大丈夫なのかわからないから
嘘をついている
この世で一番強いのは猫だ
君とずっと一緒にいることができる
幼馴染とは一生親友でいれる
来世は猫に生まれ変わる
君はずっと変わらないあの頃のままいて
今までついた嘘が全部本当になればいいのに
僕ら ライアー 好きで...今までついた嘘が全部本当になればいいのに
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朝起きて歯を磨いて髭を剃って
金がねぇから働いて
好きなことして
一緒にいてめんどくない奴らと駄弁って
安い飯を食って
昔の友達も家族も全部忘れたくて
風呂に入って
夜は嫌な過去に苛まれても少しだけ眠る
起きて歯を磨いて髭を剃って
嫌になったから全部やめて...苛
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リュックサックにモデルガン詰め込んで
銀行に入り込んだ
急に冷静になって
それを引き抜けない
臆病者なんだ
それが君さ
イヤホン
正しさを流しまくって
リアルが間違っている
クラスの奴らには...ソングシンナー
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「わたしなんて捨てて一人で旅をすればもっと贅沢ができるのに」
「そうだね」
「歌も自分で歌えるくせに料理もできるし」
「うん」
あの家の子が迷子なんです
この紙の子です、よろしくお願いします。
「この町の広場で演奏しようカリン」
「迷子の子を探すんだと思ってた。」
「迷子の少女と
それを憂う人の歌を...ギター猫
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「わたしなんて捨てて一人で旅をすればもっと贅沢ができるのに」
「そうだね」
「歌も自分で歌えるくせに料理もできるし」
「うん」
あの家の子が迷子なんです
この紙の子です、よろしくお願いします。
「この町の広場で演奏しようカリン」
「迷子の子を探すんだと思ってた。」
「迷子の少女と
それを憂う人の歌を...カリン