都会の喧騒
ビルの狭間
差し込んだ陽

あの日の夏とは比べられない
暑さだった

走っていた
走っていたあの時は
何も考えていなくって
何も考えていなかった けど
けど何かあん時が一番気持ちよかったな


もっと他人と上手くやれとか
頭を下げろとか言われるけど
俯いた 目を閉じた

あの時より環境は良くなった
のか?

笑っていた
笑っている時だけ
明日のこと考えて
金のこと考えてみたけど
あの日君と笑い会えた日があったから
まぁどうでもいいか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

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投稿日:2022/08/01 05:50:41

文字数:224文字

カテゴリ:歌詞

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