ねこぴっくる(ねこぴCat&くる)の音楽 note、stand.fmでも投稿しています。 https://note.com/tah2k https://stand.fm/channels/63dbaff84cdcce3e25dcb0ee
プロフィールを見るイチオシ作品
投稿作品1478
もっと見る-
今を生きて
明日を見つめ
いつも新しい
風の匂い感じて
今を生きて
明日を信じ
胸に希望の歌
流れてる 聞こえる
笑顔 眩しく光る
空の下を歩いて...今を生きて
-
嫌になるほど 今朝もまた
あなた想いが始まるわ
散り残った恋の花
色も変色してきます
誰にでもそうでしょう
だけど大事にしまったまま
耳の奥までしびれた
ささやき抱いてる
ハンドルを回してる
きれいな指が好きでした...あなた想い
-
遥か遥か
昔から生きる
雨の日にも
風が立つ日も
割れ目の痛みを
こらえて根を張る
強くて太い幹が
物語っている
今も同じ
空を見ているか...樹
-
路地裏の小さな
アパートで暮らした
二人よく近くの
コンビニに行ったね
春の雨粒
君に会いたい
春の雨粒
君の匂いだ
春の雨粒
-
穏やかな青い夜
目についた 靴の汚れ
淡い花と月明かり
君は何をしてるだろう
そんなことを想像したり
春に吹かれて 歩いてる
春に吹かれて
-
春の日 君と
歩いた通り
陽ざしの中で
優しすぎる 淡い光
見上げた空に
雪が舞ったね
信号待ちで
君は僕の手をつかんだ
未来を越えて
会えるといいね...春雪
-
騒ぐ街に埋もれる
ため息の熱で
人は空を見ない
俯きがちに
流れ流れてゆく
私は何処へ
時々あなたを
遠くに感じるわ
どんなあなたでしょうか
名前も知らない...群衆
-
止まった時間が
動いたのは
想いがまだ
あるかもなんてね
感じる視線に
熱くもなる
ため息のMaybe
底知れぬMaybe
偶然 運命
どちらの手に...Maybe
-
私の心にとまってる
梢の小鳥 歌う悲しみ
仰いだ低い空を
瞳に映し 何を見るのか
ささやかなある日 陽に向かい
梢を揺らし いつか飛び立つ
誰でも一人きりで
見送るばかり今日も 明日も
梢の小鳥
-
春日の陽の当たる
小さな街角で
笑って時を過ごした
気の合う仲間たち
見えない未来たどる
蕾が開いてた
僕らを連れてゆく季節
今見た風景も
恋しく想うかな
ふざけ合い 帰る家路...春日
-
風の中で野の花は
咲き誇る
時の中で私たち
笑うよ
どんな事も寄り添える
しあわせ
あるがままに空の下で
生きていこう
陽射し浴びて木の鳥は
鳴いている...命の声
-
人は空を見上げる
幾億年 星は光る
生まれてきた時
握ってたものを 今
思い出せる
そんな気持ち
人はいつか輝く
誰かのため 愛のために
それは優しさの
贈りもの 寄り添うよ...星は光る
-
まるめた地図持ったまま
ため息出てくるよ
仕事も恋人さえも
重荷になる気持ち
強さをください
すべてを守る
明日が笑って
くれますよう
諦めてた事がまだ
諦めてはないと...強さをください
-
雨粒が土を弾いて
黄色い小さな花咲いてた
軽やかに君は飛び
フェンスを乗り越えてゆく
ポケットにこぼれるくらい
自由という名の明日を詰めて
震えてる両手には
勇気強く 握りしめ
不確かでも 構わないさ
その先は誰にもわからない...フェンス
-
沖を見ていた 熱い砂浜
穏やかな風 空がまぶしい
金と銀の波が揺れる
鳥の群れが飛んでいった
去年は横にあなたがいたね
そんな記憶をまぶして払う
よれた帽子 被り直し
裸足のまま 少し歩く
時の優しさ すべてまかせて
もっと遠くへ ずっと遠くへ...海の時間(LongVersion)
-
朝の街並み
誰も忙しく
高いビル間抜け
答え合わせしている
ありふれた日常に隠れた
それぞれに大事な
何処かに 謎解きの
鍵があるのだろうな
とても素敵な
人に出会って...鍵穴