ねこぴっくる(ねこぴCat&くる)の音楽 note、stand.fmでも投稿しています。 https://note.com/tah2k https://stand.fm/channels/63dbaff84cdcce3e25dcb0ee
プロフィールを見るイチオシ作品
投稿作品1505
もっと見る-
光がダンスしている
見上げた空の青さに
朝日を映す海原
世界が回る
光る 胸に
君が笑ったら
光る 弾む
君が歌ったら
光がダンスしている
羽ばたく鳥の翼も...光のダンス
-
夢見るままでいいのに
どうしてそれが出来ない
期待かもしか望みか
寂しいもしや悲しい
例えばそれはささやかに
輝く時が止まるのよ
忙しい街の真ん中で
あなたに肩を抱かれたら
夢見るままでいいのに
どうして 叶わないなら...夢見るままでいいのに
-
朝方の空気が
少し 寒い
散歩する人たち
すれ違う
笑ってる君を
思い出して
幸せな気持ち
染まってく
映る川面に
踊る光...今日も空が流れてく
-
広げた地図に
未来を溶かしてゆこう
旅する星屑たちと
明日を渡ってゆこう
きらり光る
空の真下で
時の中で
輝いていて
迷ってばかり
混雑している道で...きらり光る
-
明日のことは
誰にもわからないけど
広げた勇気の羽根が
心を運んでゆくよ
どんな時も
負けないでいて
夢を持って
輝いていて
弱音を吐いて
旋回している気持ち...勇気の羽根
-
秋色に
色づく木の葉が揺れ
頬に風
冷たい空気が触れる
ポケットにまだ散ったままの
破片を握れば痛む
変わってゆくことを
変わってゆけない
想いが残ってる
梢に灯る...梢に灯る
-
闇の中で根を張る
痛みを突き抜けてゆく
高く高くのぼって
祈りの花は咲くから
境界線が消えて
力が涌き出てくる
遥か宇宙の旅を
君と続けてゆきたい
朝陽を浴び輝き
雨に打たれて佇み...宇宙の旅
-
夜の隙間で 膝を抱いて
白む夜明けを見つめている
一人ぼっちは慣れてるけど
心ぼっちは小さくなる
涙がこぼれて
景色が滲んでくる
望む世界で生きれるなら
どんな明日をつくるだろう
人が嫌いで煩わしい
誰もあてにはしないけれど...夜の隙間
-
山茶花の花が咲いた
秋雨に濡れているよ
いつの日も通ってる
川沿いの脇道
柔らかな夕焼けに
包まれる シルエット
街並みをこんなにも
愛おしく思っている
山茶花の花が咲くよ
秋雨が続いている...山茶花と秋雨
-
時をゆく船が
通りすぎてゆく
懐かしい人が
微笑んでる
会いたくて 時に
恋しく想って
心 一人きり
寂しくなるけど
帰り着く場所が
あると知っている...時をゆく船
-
寄り添う 散歩道
君が笑う
銀杏の並木の葉
空を覆う
他愛もないこと
集めたなら
幸せ広がって
ゆくと知った
黄色い落ち葉道
歩幅合わせ...銀杏の並木道
-
窓から見る
夜明けの色
優しく溶け
光 満ちる
まだ痛んだ
昨日の傷
勇気の跡
輝くから
音もなく
目覚める街...ひとひらの風景
-
華やいだ時に
夕闇迫りゆく
僕たちは見れるかな
明日への橋が
現実はもっと違う
諦めることばかりだ
歩いてく この道に
答えを探して
何を信じ
何処に向かう...橋
-
時を遥かに
こえて 巡る
もとは みんな
一つだから
起こるすべてに
意味があるの
出会いという
希望の糸
時を遥かに
こえて 繋ぐ...時を遥かにこえて
-
街から街へ
心はゆく
笑顔に明け
涙に暮れ
どこに在るのか
私はゆく
私という
ものに会いに
時から時へ
流れてゆく...私はゆく
-
二人で見てた
景色も変わる
季節は過ぎて
一人になった
小さな暮らしの中
9月の誕生日
星の形 輝く
ネックレスをくれた
あの人はもういない
寒がりな人でした...桔梗