MIRYの投稿作品一覧
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君が失った 笑顔の花が 萎れる その前に
塞いでしまった 涙の栓を 外して この胸に
“いつも”に慣れ過ぎて 変わることに
いつしか怯えてた ことも忘れてる
痛みにさえ 鈍くなって 何しても 楽しくもない
本心は 眠らされて 心の奥に
君が失った 笑顔の花が 萎れる その前に
塞いでしまった 涙の栓...SMILE~新しい蕾~
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胸に残る さざ波は 子供の頃に 見た光景
何処の海か 分らない なのに切なく とても愛しい
どうして 忘れないの? そこだけの記憶を
覚えていたいこと 思い出したくないこと
そこにあるのならば もう時の進みゆくままに
無理に時を 遡り あの日のユメを 漂っても
目には何も 映らない 苦しい中に 微か...もう時の進みゆくままに
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どんなに追いかけてもまた 触れることさえ出来ず
どうにもならない風の中で 独り佇む
こんなに夢を掴むのが 難しいものなのか
誰かには 簡単なことのように見えるのに
悩む度 それでも何とか 答えを探し
迷う度 一つの進める 道をそう選べで来た
※ 何かを失くした悲しみも 何かに傷ついた痛みも
時を経て...My Memories
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定めた狙いの その的は 困難なほどExciting
外すも射抜くも そう自分次第シビれるKAIKAN(快感)
Wait出来ないね進む衝動は Life人はみな有限なのさ
Cryと分っていても引かないは 僕の指にはないChoice
※ ただ引き絞っ(し・ぼっ)て 躊躇っ(た・め・らっ)て 放てなかった弓...KAIKAN
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翼があるんだよ カラーの違った
翼があるんだよ 形もそれぞれ
キミが出来る 飛び方でいいさ
今の出せる スピードでいいさ
翼があるんだよ 誰もの背中に
笑顔が咲いてるよ 大きく小さく...翼があるんだよ
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風の吹く夜は そっと傍にいてね
言葉はいらない 温もりだけで 心和らぐの
穏やかな呼吸 二人きりの時間
空気に漂う 包むような あなたの感触
でもふと不安になるの 夢かも知れないと
想いが深くなるほど 揺れる気持ちは きっと贅沢ね
ほら見てごらん 風が雲を吹き飛ばして
星がとても綺麗だよと あなた
...贅沢な不安
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君と僕は今 違う道を歩いている
辛くなった時 あの日のことを思い出す
二人は切なく寄り添って 零れそうな星を
見上げながら誓い合った それぞれの未来を
※ 愛し合っていた その想い出が
一人の日々を 支えてくれる
遠く離れても この夜空なら
切れることなく 繋がっている
いつかまた逢...輝く笑顔で
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夢は夢 だから現実にはならない
夢は夢 だけど現実にしたいと
※ 分かってる 分かってる なのに
想ってしまう 願ってしまう
好きだから 大好きだから
夢は夢のままがいい きっと ※
恋は恋 たとえ一方通行でも
恋は恋 胸に秘めるしかなくても
こぼれそう こぼれそうなほど
言えない想い ...好きだから…
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どんなことも 始めることが
大事だって ママのいつもの口ぐせに
やってみても 無理だよどうせ…
出来ない!って ちょっと怒って言う私
そう強がりは 不安の裏返し そんなこと
もう判ってる 立ちすくんだままじゃ ダメだって
想い描いてきた 夢色キャンパス
ずっと鮮やかなまま 心の窓辺で...夢色キャンパス
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パパのカップは しましまカップ
いつもコーヒーが はいってる ごっくん
ママのカップは お花のカップ
いつもレモンティー はいってる ごっくん
おねえちゃんカップは みずたまカップ
いつもココアが はいってる ごっくん
そして
ぼくのカップは クマくんカップ
いつもあったかい
ミ...かぞくカップ
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青空に誘われ 窓を開ければ
すぐに頬を打つ 冬の風
でも今の僕には 冷たすぎるよ
悲しみの色が やっぱり消えてない…
優しすぎる君が 何か物足りなくなって
僕から別れを 突きつけたくせに
どうしても 歩き出せないんだ
この胸の中には はじめて泣いた
あの日のままの 君がいるんだ
もう二度と会えないと...あの日のままの君がいる
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足を砂地に 取られるように
声を残して 気持ちがはやる
自ら捨てた 結ばれぬ恋
それでも胸に 消えない貴方
人の波間に のまれる背中
指を遮る あぁ街しぶき
腕に寄り添い 微笑むひとを
包む眼差し 幸せそうで
涙で決めた 永久(とわ)の別れを
後悔すれば 虚しいだけね...街しぶき
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また 失うのならば
もう 夢なんて追わない
ひとつの物事の中に
幾つもの 楽しいことや
嬉しいことが あった筈なのに
また 傷つくのならば
もう 愛なんて要らない
ひとつの物事が終り
ただ一度の サヨナラだけが
悲しみだけが 全てになるから...今 あなたに
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開(ひら)いた窓に 秋風吹いて
胸を押さえる 私を
貴方はそっと 抱き寄せながら
何も言わずに 微笑むの
眼差しが 切なく
ときめきを包み込むわ
穏やかな季節(とき)よ ふたりの恋を
もっと もっと深めてください
確かめるように ひとつの愛を
唇で見つめ合うの 心...愛秋(あいしゅう)
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私はGENTIAN… 貴方を見つめている
けっして 触れたりしない
無口なGENTIAN… 失くした愛に独り
佇んでいると知っていても
いつの日か 私に気づいてくれるまで
さりげなく 微笑む ただそれだけで
今にも しおれそうな貴方に
優しい言葉の水を 挿したりなんかしない
恋するGENTIAN… ...GENTIAN
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日々の波間に 浮かび寄せて来る
怒り悲しみ 虚しさに惑う
そんな自分が 小さ過ぎるよと
唇噛んだ 夕陽の窓
夢の途中で 堕ちた星の粒
すすり泣きする 動けない心
光閉ざした 部屋は海の底
道は何処に...
時のその流れは 止まることのない
それは永遠(と...時は愛
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ひとり歩く コートに身体を包んで
仕事帰り 週末の賑やかな街
不意に向けた 視線で心が乱れた
あの人だわ 目元だけで すぐに判るほど
まだ忘れてないなんて… 別れたあの日から
四つの季節を 軽く越えたはずなのに
あの人は気づかない すれ違って行く私に
気にかける右腕に 可憐な花が寄り添う
聞こえ...凍える再会
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ねぇ抱きしめて ただそれだけでいいの
守られていることを 今すぐ感じたい
ねぇ抱きしめて ただ包まれてたいの
あなたのその胸に 心をほぐす音色に
時々 愛の言葉を せがんで泣いちゃうけど
何度も 囁かなくてもいいの
時々 揺れる不安に 無口を責めちゃうけど
今きつく 抱きしめてくれたら
それでいい...それでいいの
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もしも 二人きり住む星を
探しあてることが 出来たら
銀の翼で すぐにでも旅立つのに
優しげに微笑む 悪魔は
そこら中で 眼を光らせている
でも君の瞳の 天使は
疑う心こそ “悪”だとソフトに煌く
僕は 守りたいだけなんだ
君を 汚(けが)れたものたちから
もしも 二人きり住む星を...もしも二人きり住む星を
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何だかんだ言ったって
所詮 恋は見た目でしょ!
なんて言ってたくせして
それじゃ何で彼なのよ?
笑いすぎな友達の
視線なんて気にしない
※ 許容範囲が 広いってわけじゃないわ
タイプだったの 笑顔の柔らかさが
許容範囲とか そんなことより私
見つけたの 誰も知らない...許容範囲
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パンダの おみみは くろ くろ
パンダの おめめは くろ くろ
パンダの しっぽは くろ かな?
ちがうよ!
パンダのしっぽは しろ しろ
パンダの おてては くろ くろ
パンダの あんよは くろ くろ
パンダの しっぽは くろ かな?
ばってん!
パンダの しっぽは しろ しろ...パンダのしっぽ
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久しぶりに 見た星の
数えきれない 煌きに
僕の胸は ときめいて
笑顔の君を 思い出したよ
日々の何かに 悩んだり焦ったり
気持ちに 余裕を失くしてた
Ah...会いたくなったよ 君の
はじけるような 明るさに
抱きしめたくなったよ ひとり
夢を頑張ってる姿 ただ励ましたくて...会いたくなったよ
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浅い眠り 辛く目覚める朝
何も食べず 今日もメイクして 涙しまい込む
通勤ラッシュの 強い流れに身を
紛らわせれば あなた忘れられる 長い夜までは
だけどふとした瞬間(とき) さよならのあの日が
まるでビデオを見入るように 占めるのよ心を
もっと好きと 言えていたならねぇ
曇らせずに 済んでいたのか...メイク
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姿勢の真っ直ぐなあなたが 気になってた以前(まえ)から
好きなんだと気づいた ふと目が合ってその笑顔に
仲間と楽しげなあなたの 声ばかりに聞き耳
どうしたの?と女子友 ごめん何でもないと私
けどもうこのままいられなくて 胸が苦しくて仕方なくて
ドキドキ送った呼び出しメール 眠れない夜だったのに
ふら...ふられちゃったんだ
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何もかも消えて行った 俺はそう思ってた
見つけては崩れ散った そびえ立つ夢の残骸に
でもその隙間から漏れ出る 青白い光は何だ?
かき分ければ 捨て切れない 夢のカケラさ Ah
もう もう放さないよ! この手に掴むまでは
心に決めたら進むんだ! 一つだけ繋がった夢だから
はるか先 遠い場所だ 届かない...繋がった夢
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風もない 静かな夜は
あなたを思い出す 瞳の奥で
眠れない それほど遠く
それでも鮮明な 記憶が巡る
凍えた指を ふいに握って
そっとポケット 寄り添う道
今もまだ好きみたい あなたのこと
冷めた横顔に 零れた微かな憎しみも
アドレスを削除して でも消えない
優しい温もりが 確かにあったから...記憶
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穏やかな 静けさの夜の
冷(ひ)んやりとした 空気の中
何処までも 星屑の空を
ベランダから 微笑みで見上げてる
明日やっと会えるね
でも今すぐ会いたいよ おやすみ
切ないけど温かい
あなたのメールに 幸せ感じてる
瞬きを イメージの糸で
繋いでいって あなたの顔...明日を想う夜
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体と気持ちを ベッドに投げ倒して
ぶつけることさえ 出来ずにいる僕さ
互いの立場も 年の差も
全ての足枷 蹴散らせるなら...
貴女のその横顔が この胸を搔き乱す
触れたくなる 甘い頬
切なくその唇で 僕の名を呼んでくれよ
時を忘れて 見つめさせてほしい 貴女を
哀れに行き場を とどめたこの思いに
...貴女を
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街明りユラユラ 滲む窓ガラスが綺麗
雨宿り偶然 見つけたカクテルの店
不意に貴方は 真剣な眼差しで
少しだけ冷えたこの手に 温もりをくれるのね
※ Ah...好きだから俯く So恋だから戸惑う
もう戻れない 今夜から
甘くて辛い In a friend face ※
飲み干したグラスを...Friend Face
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キミ キミ ちょっと待ちなさい
足を踏んだと 分かってて
黙って 電車 降りるのか
謝りなさ~い! ここへ来て
なんて言えない なんて言えない
ワタシです…
キミ キミ ちょっと待ちなさい
傘の滴が 靴の中
焦った顔で 逃げるのか
謝りなさ~い! ガツンとは...言えないワタシ