MIRYの投稿作品一覧
-
言葉は どうして 時に
枯れ葉のように 流れてしまうのだろう
塞いだ 両耳 掠め
心にはただ 乾いた風が吹くだけ
みんなどうぜ 他人事だし
口では 何とでも言えるさ
※ 悲しいね お前のその背中
虚しいね 伝わらない思い
これ以上 もう何も言わない
だけど独りじゃない これだけは忘れるなよ ※...忘れるなよ
-
あなたの顔を 思い浮かべる度
あなたの名前 指で辿る度
甘く痛むの この胸の奥
あなたの声が 耳に聞こえる度
あなたの背中 視線で追う度
切なさ誘う このときめきが
※ 好きなのに Ah…好きなのに
ただ ただ遠くから
好きだから Ah…すきだから
あなたを 見つめるしか出...好きの戸惑い
-
雲のない澄み切った この空を見ていたら
I want to fly by myself そう思ったんだ
近くない場所だけど この瞳には見えるから
翼を拡げて 風を味方にして
無理だって...君が呟く影に
隠した想いの 声が聞こえる
※ 夢を心の (behind that) ポケットから (in yo...心のポケット ~夢を解き放て!
-
りんご りんご まっ赤な りんご
シャラ シャラ むいて
シャキ シャキ 食べよ
りんご りんご きみどり りんご
シャリ シャリ むいて
シャク シャク 食べよ
りんご りんご おいしい りんご
やさしく むいて
楽しく 食べよ...りんご りんご
-
私は強からって 自分でさえも
そう思っていた
みんなに“強いよね”って 言われる度に
そんな気になった
私が秘かに想う 彼を好きだと
言う親友(ともだち)に
応援するから...なんて 微笑む自分が
不意に哀しくなった
葉の落ちた 校庭の木々が
切ない 昼休み...背中合わせ
-
この空にしたって あの海だって そう
幾つものカラーが あるみたいに
人間の内面(なか)にも 色んな顔がある
怒りも悲しみも そして喜びも
雨だってその内 嫌だって晴れるよ
辛いのもいつかは ほら笑い話さ
泣いて泣いて いっぱい泣いたなら
笑うための 笑顔が自然に出来る
重い傷み 拭...いっぱい泣いたなら
-
降り続いていた 雨が止んで
光り出す アスファルト
今あなたを待つ 午後のカフェに
眩しさが差し込む
いつも 待たせてばかりだから
今日は 早く来てみたの
雨の冷たい 街の中を
歩きながら あなたを想ってた
来るかな...来るよね... ときめく不安
大きく熱いのは 強すぎる陽射しのせいね...ときめく不安
-
知らず知らず キミを傷つけて
気付いた時には もう遅くて
とてもとても 大切な愛の
呼吸をこの手で 止めてしまったの
小さな我がままは可愛い...なんてね
いつしか自分のことしか 見えなくなってた
※ ごめんね...恋人に もう戻れなくても
ごめんね...伝えたい もう一度キミに会...キミにもう一度
-
揺らめきの街は今
夕暮れのグラデーション
なぜ 淋しくなるの?
あなたが 隣りにいるのに
Sunset このまま二人を
溶かしてほしい 跡形もなく
Your eyes 見上げる私は
そっと優しい笑顔に Ah...心 包まれて
幸せと不安の風
胸の中 左右する...心 包まれて
-
たとえ 一人でいたって 淋しくないよ
孤独じゃないって 気づいたから
きっと 嬉しいことなら 何倍にでも
膨らんでゆくよ 君となら
笑顔の密度 濃くしてゆくチカラが
胸に溢れ出してくるよ 止めどなく
ピンクに染まる 君と僕の頬は
今 同じ場所を見つめようとしてる
何処へ 二人で行こうか 行ける...笑顔の密度
-
それはAlways そこにあって
見えるのに 遠すぎるままのDream
じっと指 くわえてたら
掴める訳もないね
Ah そんなことは分かってるさ ならば行こうぜ
燻ってる胸の中の Unleash your potential!
Because Now’s the time
Anyway 冗談じゃな...今がその時!
-
お気に入りの ブラウスの
そでが ちょっと みじかいよ
ママ ママ 小さく
なっちゃったのかな?
いいえ あっちゃんが
大きくなったのよ
お気に入りの トレーナー
肩が ちょっと くるしいよ
パパ パパ 小さく
なっちゃったのかな?...小さくなったの?
-
「好き」と感じる この胸の響きを
もしも音符に することが出来たら
嬉しさに弾む それ以上に
切なさが揺れる そんなメロディ
見つめたい 君の笑顔が いつまでも
遠いのは 僕の瞳が 臆病だから
せめて風に乗せたくて 恋のメロディ
愛を求める この胸の痛みを
もしも音符に することが出...恋のメロディ
-
あなたの来る明日(あす) 確かめ眠る
数字の染まった カレンダー
温もりに会える ねぇやっと
会える... そして今日になる
出来ることならば 時を
時を 早く進めたい
あなた想う心 まぶたに流れる夢映画
朝陽に目覚める 嬉しさ不安
ひと月一度の 二人なの
とびきりの笑顔 見せたくて...夢映画
-
どれだけの 眠れぬ夜を越えたら
君のこと 忘れられるのだろう
あの日...結婚すると 涙声の君に
幸せになれよな…と 僕は微笑んだ
想いがあって 何故すれ違った二人
また今日も カーテン越しの朝陽を
ぼんやりと ベッドで眺めている
どれだけの 眠れぬ夜を越えたら
君のこと 忘れられるのだろう
あの日...忘れられなくて
-
夕方4時の ショッピングモール
流行りの歌が 流れ始めた数分後には
決まって彼は 通りかかるの
店先に立つ 私に視線を投げかけながら
このときめきに まだ勝てなくて
またも瞳を 逸らしてしまうの
「美味しいパンは いかがですか」
ただ一言が 言えないわ
見つめ返す 勇気がほしい
彼の後ろ姿 ただ見送...ベーカリーショップの店先で
-
サイドシートのcool face 午前0時のyour eyes
流れる夜の街 見つめたままさ
息の詰まるthis space 壊すためのmy voice
遮るように君は 深い溜め息
どうしたの? 見知らぬそのリング
聞けないよ… 誰かの影見せつける
露骨でも 気づかぬフリしてる
僕の この唇に
君が...言えないサヨナラ
-
街を暗く染める 急な強い雨に
傷を隠しながら ただ歩くわ一人
ふられたくせして 降りた車のドアを
強気な態度で 思い切り閉めた
※ 見せたくなかった あなたには
崩れる その姿を
縋って泣くより 私らしく最後の強がり ※
「もっと君に似合う 男(ひと)がいるさ」なんて
勝手すぎる言い種 そ...最後の強がり
-
どんな異世界の果て
たとえ飛ばされたって
二人は繋がってる 光の絆で
※ 何もかもが違う 昨日と今日の景色は
キミがいないだけで 嘘のように今は苦しいよ ※
どんな異世界の果て
たとえ飛ばされたって
心は一緒だから 夜空を見上げて
☆ 探しあてた夢の 扉を開けた時から
キミに会える...異世界の果てに飛ばされても
-
いつの間に眠ってた 朝の光に目覚めた私
待ってたの一晩中 あなたからの着信メロディ
勝手なひとだって 知ってて何故かしら
期待してしまうの 「メールする」その一言で
※ Ah...あなたが好きなの 切ないくらい...あなた色
-
煎れ立てのコーヒー そのままに急ぐ
メールも返さずに 部屋を飛び出すよ
呼び出しはいつでも 「すぐ来て」の君は
僕からの誘いには 気ままに乗ったり降りたりさ
解ってるよ 僕だけは
Your are lonely girl 無邪気な笑顔の
Your are lonely girl その裏の...Lonely Girl
-
あなた待つ胸 切るように
時間(とき)のナイフが 刻みゆく
冷めた珈琲 飲み干して
滲む苦みに 目を伏せる
涙で 思い出カレンダー
約束 遠く
過去へと 日めくりさせないで
あなたは 来ない
人の出入りも なくなった
ドアの鈴の音(ね) すます耳...思い出カレンダー
-
触れては消える 信じたものは蜃気楼
淀んだ涙の感情
崩れて見える 風吹くビルの狭間を
孤独と歩いてきたけど
貴女に出逢った瞬間 瞳に同じ色を感じたから
貴女となら 凍える街 心を繋いで
氷りつく明日への扉を 溶かして行ける
貴女となら 閉ざしていた 心を開いて
真実を永遠を真っすぐに 見...貴女となら
-
あんまり笑わない
君を 笑わせたくて
必死にジョークを
探しながら 飛ばしてる
それでも 大きくは
笑わないのは どうして?
不安になって 楽しい?って
思わず聞いた
教えて 君の本当の気持ち
ほんの少しでも 僕のこと…...好きなんだ
-
零れていますよ 大切な愛が
あなたの指から 砂のように
気づかないんですか? 傍にいる人の
心の悲しい 移ろいに
愛されていることで あなたは調子に乗って
その人を愛すること 忘れてはいませんか?
今なら まだ間に合いますよ
優しい言葉の ただ一言を惜しまないで
今更 照れくさいだなんて
取り...零れていますよ
-
涙のサイドシート だから今も空席
月日が経てば 面影も 薄れると思ってた
疑惑を誘う噂 そんな筈はないさと
打ち消しながら 馬鹿だよね 貴女を遠ざけたよ
どうして言葉を 見つめずに
貴女の瞳を 信じてやれずに
思いの唇 噛みしめた
その背中は 車のドアを開けてゆく
愛から まるで降りるように
切ない...思いの唇
-
窓灯り 家族の声 こぼれる路地裏
彼の待つ 土曜の部屋 躊躇うヒール
たぶんもう 潮時かも 頭で呟く
奪うこと 出来ないなら さよなら決めるしかない
※ でも愛してる 心じゃまだ
焦がれるほど 愛してる ※
見つめてしまったら 触れてしまったら
きっと もっと ユメを手放せないよ
...SHI・O・DO・KI
-
子ねこ 子ねこ よちよち歩き
ミャーミャー なく声
かわいい 子ねこ
子ねこ 子ねこ ふわふわうぶ毛
やさしく なでたら
おねむな 子ねこ
子ねこ 子ねこ つぶらなお目々
たまらず 抱き上げた
かわいい 子ねこ...かわいい子ねこ
-
貴方と夢に 溶け行く私
背中の指に 愛しさ込める
甘く激しく 辛い口づけ
このまま夜よ 夜よ消えないで
いつか失う 運命(さだめ)の二人
此処は永遠(とわ)のない 愛の行き止まり
貴方を送る 視線の私
夜明けを越えず 靴音 忍ぶ
言えぬ想いに 胸が軋むわ
このままずっと ずっと傍にいて...愛の行き止まり
-
人の波 紛れてく
君に似た 誰かの後ろ姿に
僕だけが 振り向けば
ふっと止まったざわめきに 胸の奥が軋む
※ 今も 失くせないままだよ
君が好きだって気持ち
この街を辿れば
ふたり過ごした思い出に 出会ってしまうから ※
歩む道 違っても
私たち 友達だよね…と君は...気持ち