MIRYの投稿作品一覧
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冗談で返してよね 親友(ともだち)ならば
素っ気ない態度で彼の 本気度を試したこと
後悔は宇宙(そら)の彼方 取り戻せない
情けない失恋だから 重たい話はナシにして
そう 笑い飛ばすため
ワザと選んだのよファミレス 今夜だけは
Ah 人に紛れて はしゃいで
星が薄れる頃 思いも消えてるはず
少しだけ...涙のファミレス
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その煙草 もみ消したら帰ってね
愛されて もう満たされたから
ドアを出る あなたなんて送らない
ベッドの上でSo long
こっそり コートの背中を見るだけ
少し不満そうな 表情を残して
忍ぶあなたの 靴音は消えてった
Midnight Loneliness あなたには私の
この気持ち 分か...Midnight Loneliness
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多種類の人の群 耳を突く雑音量
散らかった街の空気
平坦な一日に なんとなく苛立って
馴染みたちの中 今夜も紛れ込む
夢など簡単に 見失わせる時代さ
それでも胸の奥 棄て切れない夢の残像...あるんだろう?
※ Ok!生ぬるい闇の底からRight now這い上がれ!
悪びれても 得るものは何も...夢の残像
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夕べから細く 降り続いていた
雨がやっと止んで 傘を閉じた
夕焼けが雲を 押し流してゆく
つがいの赤トンボ 水溜まりに飛ぶ
あなたと見ていた 紅色の時に
ひとり佇む 滲みるような切なさ
すれ違い過ぎた その恋は終わる
燻る情熱に まだ焦がれる胸
頬冷やす風に ふと気が戻れば
いつ...紅色の時
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家の窓明かり 横目に歩けば
子供の笑い声
涙など既に 渇いたはずでも
孤独が流れ出す
君は大丈夫さ 僕がいなくても
そんな言葉を 置いて行ったね
そして彼女の元へ
風の吹く胸を コートに隠して
ヒールを響かせる
二人この部屋の 小さな幸せ...明かり
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木の葉舞う遊歩道 聞こえそうな鼓動を
深呼吸で抑えて 告白したの
あなたへとこの全て 委ねたいと思った
ただ優しい瞳に 愛は見えない
― ごめんね 君は 妹の 友だちだから ―
夕陽色の空と 吹き抜けてく風は
失恋Patternの ありがちな歌みたい
抱え込んだ腕に 笑いながら涙
見上げた雲さえ 足...失恋Pattern
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ゆで栗 焼き栗 ぽっくぽく
甘―く煮たなら グラッセ・マロン
ケーキに ようかん 栗ごはん
美味しい秋の 栗くりマロン
カチカチ ツヤツヤ まん丸で
いがいが 出たなら かわいい形
茶色に 隠した その中は
黄色い肌の 栗くりマロン
美味しい秋の 栗くりマロン...栗くりマロン
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柔らかな朝の 陽射しに目覚めれば
喜びに満ちてく
あどけない君の 寝顔に この腕の
痺れは 甘い痛み
瞳 交わしてから
ふたり色んな 日々を重ねた
想いが時に ぶつかって
距離をおく毎に 紡いできた絆を
離さない君のすべて 抱きしめた深さのまま
小さな光を 愛した心は...微笑みの灯(ひ)
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校庭で走る姿 授業中の窓辺から
見かけた瞬間 ドキンと鳴る胸 そこから気持ちは釘付け
先生の声も遠く 内容さえ上の空
可笑しな私に 気づいた友達 消しゴム 投げて微笑(びしょう)
出来るならば いつまでだって 見つめていたい もっと近くで
※ この空の青がよく似合う 彼の眩しい笑顔に
トキメキ強すぎ...想いのフレーズ
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ママゴト遊びは もうお終いよ
そろそろ本性 見せてよアナタ
上っ面マスクを 脱ぐのが怖い?
素を出すの? 逃げ出すの?
イケナイところも さらけ出して
全部見せて 愛だ何だは そこから!
回りクドイのよ 言い種が
好きなら早く 抱きしめればいい
憎しみ湧くほど 愛してよ
怪我なんて恐れない 本能のま...本能のままに
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なかなか上手くいかないな 溜め息の日々
自分を信じなさいって 誰かが言ってたけど
カラカラ回り想いとは 裏腹な道
走れば走るほど夢は 伸ばす指をすり抜ける
追いかけることが あんなに楽しかったのに
どうして今は こんなに辛く感じるのかな?
※ 夢じゃなくて 本気でそれを目指すのなら
...夢じゃない未来
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※ 言葉の代わりに 落とした涙は
本気のエッセンス
引き寄せたいのよ あなたの全部を
ひとすじの企み ※
あなたを呼び出した 彼女がいること知っても
ほんとはドキドキで 木漏れ日の下
言葉の代わりに 落とした涙は
本気のエッセンス
仕掛けるつもりで いたのにどうして?
失敗ね 笑える…...ひとすじの企み
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lost love無理して 笑うより今は
思いきり 涙を抱きしめて
いつものメールで いつもの公園
夕日の路地を 急ぐ僕だよ
振った右手 君のテンション
ちょっと高い時は 心複雑
always君だけ 見つめてきたから
胸に隠す痛み 僕には解るよ
だから...
los...涙を抱きしめて
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いつからか 鳴らなくなってた
君からの 着信メロディ
僕はずっと 不安だった
いつだって 気ままな羽根で
飛び回るから Where are you?
興味の花の ミツからミツへ
まるで君はFree Bee 心の向くままに
飽きては見つけ 次から次へ
楽しむ天才さ 僕を置き去りにしたま...Free Bee
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地道 平凡 笑うことなかれ
内気 口下手 恥じることなかれ
今の自分を 悔いることなかれ
真面目に 生きてきたのでしょう?
曇る心に 笑いかけながら
激しい雨風 耐えしのぎながら
光 探して 年月(とし)を生き抜いて
きたのでしょう?
身の丈以上の高み...天(そら)
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優しい香りの嘘に 時には騙されて
甘美な刹那の夜に 溺れるのもいいわ
好きな顔立ちのアナタ 本気だと言う
その眼差しが熱いうちに もっと…
もっと囁いて Love you Love you
永遠を Ah…錯覚するほど
何度でも 感じさせてよ
言葉で 素肌で 夜明けまで
秘密に閉ざした...囁いてLove You
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夕映えのブランコ 見知らぬ少女
つま先で揺ら揺ら 睫毛が光る
一人ぼっちなの?視線で問う
まるで 愛を失くした あの日の私
泣かないで もう泣かないで
オレンジの滴 拭って 笑って
遠くから呼ぶ声 駆け出す少女
微笑みに埋(うず)もれ 傷みを溶かす
一人ぼっちだわ… 瞳の奥
今も 愛の想い出 旅す...オレンジの滴
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高い空 眺めてたら
胸のモヤモヤ 吸い込まれて行った
澄んだ風 呼吸したら
難しくないって 気づいた
もう恋を迷わないよ キミへの想い
真っ直ぐに届けるから 受け取ってよね
煌き出して行く街を 自転車思い切りこいで
早く会いたい 先走りする 心が嬉しく焦るよ
メールなら 声聞きたい
胸のポケ...先走り自転車
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心地よく涼しい 淋しさを滲ませた
夕暮れの風が 夏の終わりを告げる
叶わない哀しい 約束が鮮やかに
この胸を染めて 熱くまた焦がれるよ
あの日の指切りから 離れたままの二人
※ きっとまた会えるさと 小さく微笑った僕に
そっと頷きながら 瞳が膨らんだ君
小指に残す 微(かす)...この街で
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窓の下は 切なく煌くCity Lights
嘘も真実もみんな 同じに見せる
熱い瞳 甘く見つめ返したら
あなたを もう逸らせないわ
ただ 求め求められて
もしも一夜(ひとよ)で 愛が終わってしまうのなら
Once more… 強く抱きしめて
耳に触れて 「好き」だと囁いて
二人きりの 鼓動と温度に任...Once More
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最近なんか 思うけど 優しくないね お互いに
交わす言葉も なんとなく 乾いた風
嫌いじゃないよ むしろ好き あなたの気持ち 教えてよ
携帯見てる 横顔に 視線で問う
慣れ過ぎた みたいだね 二人の Distance&Every day
※ ここで ふとto say good bye 焦ってくれるか...想いの波
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空で繋がっている
そう思える時を 迎えるなんて
恋を失ってから
泣いてばかりいた あの頃
胸が苦し過ぎて 笑える日は
もう戻って来ないと
あなたに会えない 未来をグレーに見せた
心の瞳には もう悲しみの色はないの
二度と会えなくても...空で繋がっているから
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土曜日の静かな 午前7時
貴女が 白い窓を開ける時刻さ
ジョギングのスピード さりげなく
落として 視線だけで見上げていた
貴女は僕を 気にも留めずに
花に水を挿しながら そっと微笑んでいたよね
僕だけが 恋のまま
貴女の白い窓は 閉ざされた
名前さえ Ah...知らぬまま
甘い面影が 胸に切ない...貴女の白い窓
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冷たい夜風が 遮る裏通り
疎らな人影 うつむいて避ける
なんだか遠いわ あなたの待つ部屋が
そろそろこの恋 潮時かもね…
早く会いたい気持ちで ヒールを潜めた
愛し合い始めた あの頃
I can't go back again 気づいた心の隙間は
埋められないわ たぶんきっと
Still, I lo...I can't go back again
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もう何もかも 消えて行った
僕は そう思っていた
また見つけては 崩れ去った
虚しいだけの 夢の残骸
その隙間から ふと気づけば
洩れる 青白い光
もう一度だけ… かき分ければ
ほんの小さな 夢のカケラ
もう放さない 諦めない
この手に掴むまで 心に抱き...たった一つの輝き
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黙って 微笑み残し
ゆっくりと 歩いてく
今にも 泣き出しそうな
君のその背中 僕はただ見つめてる
二人が好きだった この丘の夕陽は
痛みの色にAh… 変わってたよ
抱きしめたかった 追いかけて君を
僕から別れ 切り出したくせして
恋の最後の日 この胸に染めて
違う未来に気づいた二...Pair~恋の最後の日~
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好きなのに 近いのに 届かない
唇を 重ねても 響かない
Why? 君のその心には
この腕を すり抜けて 「帰るわ」と
微笑みで 押し開ける 22時のドア
Hey 君は何処へ帰ると言うの…
今 君は誰かを見ているね
僕には 愛を一破片(ひとかけら) 残してゆく
ただ 君を失いたくなくて
何も気づかぬ...22時のドア行方
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※(キュンキュン... キュンキュン... )
レモンレモン キュンキュン
レモンレモン キュンキュン ※
シュパッと弾ける レモンは
恋の味って 人は言うけど
両思いじゃ なくって
片想いの胸に 似合う味わい
※repeat
ジュワっと滴の レモンは
恋の味って 誰も言うけど...キュンキュン レモン
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ソファーにもたれ 風に抱かれて
四角い闇を 見つめてる
姿を隠す 星の代わりに
虫の音(ね)だけが 響き渡る
Ah…貴女を Ah…失ってから
二度目の 秋が揺れる
Loneliness 一人きりにはもう
慣れてるはずなのに 胸が軋み出すよ
Loneliness まるで生き写しさ
瞳が遠くなる あの夜...二度目の情景
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勉強は大事だ!! 部活も大事だ!
だけどそんなことより 僕には
恋するあの娘の 髪の匂いが Ah 気にかかる
不景気は止まらず 就職決まらず
だけどそんなことより 僕には
恋するあの娘の 首のホクロが Ho 気にかかる
※ 今一番の関心事 ここ一番の知りたい事
それはあの娘...気になるAh~Ho~Uh~