MIRYの投稿作品一覧
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ひやり…風が私を 掠めてゆけば
ひらり…枯れた木の葉が 揺れて落ちる
変わりはじめる 夏から秋へと
今また思い出すのは 背中のあなた
美しく色づく そんな季節だから
嫌いだわ… 嫌いだわ… 胸の中
尚更に哀しく 映ってしまうから
苦しくなるの さよならは鮮やかなまま
陽射し…少し強く...哀しみが色づく季節
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少し冷たい風が 陽射しの隙間
すり抜けて 体を掠める
そっと左の腕を 抱える君を
僕は 視線で気にかける
まだ ぎこちなく揺れる 二人の
微妙な距離を なくしたくて
高く青い空を 仰いで ひと呼吸
迷いなんて もう ここに投げて
君の傍にいるから 何処にも 消えないよ
嘘じゃない ...秋からのTrue Love
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鈴鳴りせみ音(おと) 一斉に止んだ
夕陽公園 ベンチにひとり
「話があるんだ...」 呼び出した君を
振り子みたいな 気持ちで待つ僕さ
過ごした時間は 思い出じゃなく
二人の未来に 繋がる恋だった
ずっと I'm sorry(I'm sorry)
思わせぶりな 態度のこと
やっと I love yo...秋の匂い
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Last night 恋人として会った
淡い笑顔も 涙の君さ
Painful 「もう行くね…」その声に
そっと頷き 背中を向けた
強く言い合っては また求め合う
傷だらけの恋に 疲れた二人
君を愛してた それなのにね…
走ってゆくヒールに
我慢できなくて 振り返れば
駅口へと 消え...Good bye Girl , Good bye Love
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紅茶と夕陽の 喫茶店
滲んだ窓辺を 見つめる
渋くて眩しい 今日の僕
切ない敗北感 胸を埋める
楽に話せる ソフトな気安さより
危なげなクールさを 選んだ君さ
ねぇどうして アイツなの?
君を好きなのは 僕の方なのに
紅茶も夕陽も なくなって
夜空の窓辺は スクリーン...窓辺のスクリーン
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急な仕事で 君の暮らす街へ
そういえば 一年ぶりだよ
ひとり高ぶる 胸を抑えながら
改札口を 抜けるよ
懐かしさのある景色が どこか気まずくて
目に浮かぶのは あの日の痛みの記憶
今君は どうしているのだろうか
戸惑いの 涙は消えただろうか
遠距離に 何となく疲れた僕が...痛みの記憶
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ふられたからって ドラマティックに
雨など降ったり なんかしない
涙ひと滴 この指で拭ったら
顔を上げて ヒールを鳴らすわ
センチメンタルは要らない
私には そう…似合わない
センチメンタルは要らないの
早く 明日が欲しいから
哀しいからって 一人ぼんやり
星など見上げる なんてし...センチメンタルは要らない
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笑い声がいつも キラキラ溢れてた
あの木漏れ陽の 木の下は
君も僕もそして みんなが集まった
そっと包んでくれる場所
同じ四季(きせつ)を一歩ずつ 繋いだ絆は
明日に永久(とわ)に切れないと 信じてる
※ 見つめはじめた未来 たとえ不安だとしても
木漏れ陽の木の下の Memories
胸に焼...To Each Way~あの日の誓い~
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もう夏も終わりだねって君は 風に呟く午後の海で
繋いだ指に 微かに込めた 不安を僕は感じたよ
※君だけを 照らす想いの熱は
これからもずっと 冷めたりはしないさ
変わらない 気持ち笑顔に乗せて
引き寄せた指を 強く握り返す ※
ねぇ急にどうしたのって君は 何処か恥ずかしそうに微笑う
陽射しに残る...想いの熱
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もうこれ以上何も 話さなくていいんだ
いつ頃からか 変わったと何となく気づいてた
ふとした君の仕草 視線 移ろう季節
振り向けば そこには 静かに落ちる涙
Dear Tears 君を待たせすぎた
切れそうな糸の 曖昧な言葉で
Dear Tears 辛い胸の内を
言わせたのは 僕が悪いね だからもう...Dear Tears
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誰でも色を 持ってるものさ
お前は お前でしかないだろう?
誰かの好む 色を目指せば
純粋じゃなくなるね
お前は お前でいることでしか
「ホンモノ」など もうその手には出来ない!
俺は俺のまま ここにいる
これがそう 俺の原色だから
濁した心を脱ぎ捨てて
飛び込めよ この胸に 原色のままに...原色
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息切れする気持ち重たい朝も 何でもない素振りで笑うよ
ふと俯く肩をポンと叩く人の 優しさに気がつく
感触は 時に言葉よりも胸の
固まった深い場所 解きほぐすよ Refreshing summer
シ・ア・ワ・Say Yeah! Nearby Yeah! アサガオが煌めく
叫びたい Yeah...シ・ア・ワ・Say Yeah!
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何も言わずに手を振った君 数秒を重ねた瞳...
いつもの午後 突然の風が吹いた
教壇脇には いつもと違う君さ
淋しげな微笑みは 遠くの街へ
行くことを告げている
その面影 思い出すよ 僕は今日も
分からないんだ “忘れる”の意味
行き場所を 失くした想い
伝えないまま 見送った窓...9月の空
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可憐なお前 白いレース一枚
傷つけないさ 守ってゆく俺が
甘いだけの言葉はガラス すぐにひび割れ砕ける
そうさ誰にも 俺とお前のLove Key
外せない 入る隙はない
アイツなんて 気にもならないほどしっかりと
抱きしめて その心 Ah離しはしないさ
笑顔のために 出来ることの花束
これから先も ...Love Key
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探しもの 止めませんか? そこのあなた!
探しものなんか 止めてしまいませんか?
必死に探してる 時に限って
なかなか見つけられない そんなものです
一休みして一息 ついた時に
何故か閃いて 見つけ出せることも
思いもしなかった 近いところに
それは在ったことに気づく 愚かな自分にも...探しもの、止めませんか?
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突(然=1音)の出会いから 永遠(とわ)の愛が生まれる
まるで必然のように 理解り合ってゆく
あなたが目の中に 点いたその瞬間に
目覚める(よう=1音)な 希望の(オー=1音)ラ 感じたよ
悲しいMemoriesただ一歩の 勇気にさえ引き潮My heart
沈んだ顔 嘘みたいに 笑顔になってゆく
※...See with your world
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傷いの 痛いの 飛んで行け
空へと ブラック・ホールへと
全部の苦しみ 消えたなら
どんな幸せ この手に出来る?
傷いの 痛いの 飛んで行け
しょっぱい 海へと 底深く
全部の哀しみ 溶けたなら
甘い幸せ 還って来るの?
傷いの 痛いの 飛んで行け
体も 心も 軋むまま...傷いの 痛いの…
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この煙草 もみ消したら帰るよ
また君を 抱きしめたくなるから
高速は混まない時間帯だから...と
振り向いて君に 微笑みを返すけど
A long distance love
複雑に潤む 眼差しに
We don't see again
背中を向ければ 切なくて
...A long distance love~ひとりの日常へ~
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休み時間の教室 後ろのドアから
アイツの声だ! あぁどうしよう...近づく気配
「顔が赤いぞ!暑いの?」 やっぱり言われた...
通りすがりの憎まれ口に ふくれる私
でもね 好きなの...
柔らかな 笑顔のキミが
※ いつか伝えるから 瞳(め)を見上げてこの想いを
...クラスメイトのままで
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BanaBana ななば バナナ
バナナの⽪は すべる
でもね︕
国⺠的な テイストは
絶対的に すべらない
BanaBana ななば バナナ
バナナは とっても素晴らしい
BanaBana ななば バナナ
中⾝は まったり甘い
いかが?...BanaBana バナナ
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黒い夜が苦しい 白い朝が切ない
雨の日が恨めしい 青空さえ憎らしい
悪い夢がずっと 心を支配する
たった一度だけ 見た冷たい君の背中で
波打つ毎日に 溺れている僕だよ
甘い夜があったね 光る朝を知ったね
雨の日も二人して 青い空を待ったよね
悪い夢を焦がし 心にこびり付く
たった一言の あの優しい君...悪い夢
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一人の日常 積もるごとI want to see you
真夜中の短い 電話にさえ 隠す思い
言葉にしないことで すれ違うこともある
思いやりと気づいてもっと 愛は深まるの
※ 切なさは きっとDay by day
少しずつ変わるわ 幸せに
信じること 諦めずにいられた
あなたと私の...きっとDay by day
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現実からは 逃げられないね
もう嫌だって 何度 逃げ出しても
心のどこか 捨て切れないよ
躓いて苦しんで そんな繰り返しでも
何もしたくない... 叶わぬままの夢
何も見たくない... 失くしたままの愛
それでも僕が この世に降りて来た
意味があるはず だから生...だから僕は生きてゆく
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It's wonderful love So,Wonderful love
名前さえ知らぬまま 僕たちは出逢ったね
そして少しずつ 解り合ってきたね
ある時は優しさで ある時は激しさで
愛して愛されて今日まで 一緒に歩いてきた
初めて瞳重ねて 切ないSympathy
大事にしてゆくよ これ...Wonderful Love
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woo…
泣いたっていいんだよ 辛くても 笑顔で君は
頑張ってきたよね 全部 知ってるよ
ふいに心 折れることも
そんな時は 思い ただ溢れるままに
泣いたっていいんだよ 僕なら傍に そっといるから
いつだっていいんだよ ここにきて 休んでほしい
見守っているから 君を ずっとだよ
...いいんだよ
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僕の隣りで 軽い寝息がこぼれる
君の素顔に 腕の痺れが甘いよ
心まで目を閉じて 光さえ避けてた
何もないあの頃の うつむいた日々
今こんなにも眩しい 幸せが目覚める
君を愛して 変わった
今僕だけの寝顔に 未来が見えてくる
広くなる My Heart
白い陽差しに そっと睫毛を揺らした...My Heart
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みんな持っている ほんの1(ひと)ピース
どんな夢でも 目指すチャンスを
手を伸ばしたら きっと届くはず
前向きが眩しい あなた
掴めそうで指をすり抜け
転んでは立ち上がってきた あなたには
輝けるその未来は この暗闇の向こう
絶対にあるとずっと 信じてるの
喜びの涙まで あな...輝ける未来は暗闇の向こうに
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BaKaだね 言っちゃえばいいのに
BaKaだね 我慢ばっかりしている
BaKaだね 泣いちゃえばいいのに
もっと本音を 見せてもいいはず
こっちの都合も聞かずに 急に呼び出す
デートの途中で「帰る」と 急に言い出す
彼のする身勝手を
Coolすぎる その視線に
咎めることも 無視す...BaKaだね
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「好きな人がいる」と 彼女から
打ち明けられたAh... その名前
痛い鼓動ひとつ ウソでしょう!?
私だってね彼が... 彼が好き!
なのに 笑って「彼ならいいと思うよ」
なんて ドキドキ増してく中で 冷静を装うの
※ Why?Why?マイ・ラブ いつだって
心に隠したままだわ ...胸のメトロノーム
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ひそめた眉で 溜め息つく素振りに
気づかぬフリをしてた
ごめん...と辛く 席から立つ貴方を
どこかで分かってたけど
濃い目のコーヒー それよりずっと
苦すぎるわこの胸にTonight
※ Lost you 窓に映る 私は誰? まるでただの抜け殻
目を落とし一人 動けないわ 冷めたカップ見つめ...Lost You