タグ「初音ミク」のついた投稿作品一覧(22)
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ゆらめく銀の炎
笑い騒ぐ旅の人の 瞳に映る
砂塵に霞む空に
琥珀色の月の雫 零れて消えた
ただ一時を 歌え踊れ
やがて来る 夜明けまで
いま一度の 遠い旅に
出る前に 全てを忘れ
嗚呼… 笑わないで夜空よ
刹那の夢を分かち合う この愚かさを...Walkure
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(A1)
明ける 空を 一人眺めていたら
夜に 取り残された 星が一つ
まるで 鏡を 見ているような Blue
不意に 涙が零れた LaLaLa…
(B1)
一人ぼっちが 気楽だなんて
意地を張って いたのかな
ベッドの中 うずくまって
いまさら 素直になれるのかな…...あの日のままで
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最近やけに疲れが 顔に出てるよ
自分なぐさめすぎて
お気に入りの時間は
夢の中で いつもLovely Baby
積もるFrustration
あの子とCommunication
うまくとれない どうしよう!?
増殖するQuestion
ちぐはぐなImagination
全部私におまかせ♪...お掃除してあげる♪
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確かめたい想いが
不意にきつく私を締め付ける
傷だらけの心に
鈍い痛みを刻み付けて消えた
さよならも言えなかったけれど
今でもあなたを待っている
熱く抱き締めた穏やかな日々と
大事に大事にしまっていた
消えそうなあなたのぬくもり
もう少し触れたら眠らせてよ …そっと ...いくつもの夜を越えて
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今宵 凍りついた刃で
この身 切り裂いてくれないか
いずれ 剥がれてしまうならば
その手で 縛めて
翳る雲隠れの 月に惑わされ
闇を駆けて消える 一筋の希望
君の姿さえも 上手く描けずに
乱れていく風の 行方追いかける
(始まりの場所 偽りの同情 背負うにはあまりにも大きな代償)
誰も知らない一刻先...Knife
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Say, good bye わたしは行(ゆ)くけど
どうか悲しまないで
Phantom rain 途絶えた雨音
砂の 風吹く街で
Long long time あなたはとなりで
いつも笑ってくれた
(乾いたこの街に雨が降らなくなって
長い時が経つ。
わたしは雨が降らなくてもいいけれど...Time to Vanish
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(Ride on music , over)
Dont say! 何も 言わないで
目を閉じて 音でカラダ満たして
Dont say! 肌を 伝い広がる
音の波 夜の街を揺らすよ
yeah, きらめく 空気震わせ
everyday, everynight 歌いたい
(Ride on music...Subsonic
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遠く落ちる 夕陽
荒れた大地 染めて
すべてのもの 同じ
黄金(こがね)に 輝く
人は二つに 分かれたまま
終わらぬ戦(いくさ) 繰り返すよ
けれど 見上げた空の色は
こころ溶かすよ(う)な amethyst
風よ伝えて ぼくの想いを
あの懐かしい 川のせせらぎへと...amethyst
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がんばったつもりだけど
同じとこで また間違えてる
「やればできる」なんて そんな言葉
聞き飽きちゃったな
友達にメール送り
ぐちを聞いて もらおうとしたら
「今日はデート」なんて そんな返事
やってられないよ
深呼吸してみよっかな
少し窓を 開けて...Shiny Sunny Days
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体揺らす 衝撃が
深い闇を 切り裂いて
砕け落ちる 硝子の夜空
虚構(ウソ)と現実(リアル) 交差する
長い夜が 明けるたび
不意に きみを誰より近く
感じるのに
逸らした 横顔に
拒まれた 言葉は
行き場もなくし 彷徨う空… ...Overdrive
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大切なものを 守り続けたかった
鈍色に滲む空
白い雪は止まない
指先に落ちた 脆い結晶崩れて
たくさんの思い出が
溶けて揺れて流れる
遠くで誰かが囁く
――サヨナラ…
すべての音が消えた街で
舞い落ちる雪を手に受けて...snowflakes
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…沈むセカイ 浮かぶオモイ
消えるカタチ 灯るイノチ
揺れるヒカリ 溶けるイノリ…
深く広い 夜の静寂の
海を渡る 旅人を
遥か遠い 空の高みで
導いてる 輝く Stella
過ぎてく日々に 押し流されて
何かを 手放してた
澱んだ街の 息苦しさに...ステラ ―Stella―
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マスカレエドの夜 花街(はなまち)の歌姫は
燃え上がるよな瞳 煌めかせてた
長い髪には白い カメリアの花飾り
誘いかける男たちに くちづけをして言った
――さあ踊りましょう すべて忘れて
花の命は 短い
はじける花火 こぼれるワイン
あたしの肩 抱き締めて
幸せな時が 終わり告げる前...La traviata
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電車の窓から ふと見た曇り空
そこから一すじ 差し込むまっすぐな光に
何も出来ないこと
苛立ってばかりいた
ちっぽけなわたしの
心がため息ついた
…トン・トン・トン
扉叩く
…トン・トン・トン・トン
何かが...Sunlight(仮)
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Rain on me キラキラ 光零れて
街に降り注ぐ やわらかな雨
Rain on me キラキラ 煌めくセカイ
優しく包まれ 洗われてくよ
――ぽつり落ちた雨だれと うつむいた傘
色の変わるシグナルが 遠く霞んで――
透きとおる 風景を映し出し
ささやくように 揺れてる雫
Ra...Showered
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風が吹き ひらりと 色づく葉を散らし
驚いた 鳥たち 空へ飛び立つ
飛び立った 空には ぽかり浮かぶ風船
くちばしで つつかれ ぱちんと割れる
猫が鳴き 逃げ出して
犬が吠え 追いかけ
風が 葉を踊らせて
きみはほら 笑った
風が吹き ふわりと きみのリボンほどき
差し出した ぼくの手 す...Leaf Dance
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灯り消した部屋の 仄かな闇の中
窓を開けあなたは わたしを抱き寄せた
指さす夜空には 千の煌めく星
一つ流れた時 思わず祈ってた
――大切すぎて 壊れそうな想い――
嬉しさも 悲しさも
すべて信じさせていて
幾千の 夜の果てに
変わらない気持ちで
星を見ていたい あなたのとなりで…...StarLit
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最後の光 途切れたあと
――見えてくる あるはずのない
希望が…
「涼しく」と 願った朝に
透明な 雪が降るのを見た
炎熱の 陽炎う空に
迷い散る 見えるはずのない欠片
――熱ク 乾イタ、街ガ 歪ンダ
何時からか キセツなど消え
炎天に ただ融けて落ちる 世界...涼しく
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Tokyo Beat…
流れてく 光のルート越え
繋いだ手 離さずに駆け抜けよう
足元に 響くメトロの音
感じるよ ぼくらの鼓動
Tokyo Beat…...Tokyo Beat
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伸ばした指先
触れそうで触れない
あなたの吐息を
こんな近くに 感じてるのに
あなたとわたしを
分かつガラスの壁
破ることできず
こぶし打ちつけ もがいていたの
エガオ アシタ イノチ
すべて すべて 壊れていくの...Recall
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…なぜ、あたしは 泣いているのだろう?
落ちる涙 そのままで
…なぜ、あたしは ここで泣いてるの?
何も なくしてしていないはず…
いつの間にか 迷い込んだ 見知らぬ街角
忙しげに 行き交っている 人込みの中で
立ち止まって 覗きこんだ 明るい show window
飾られてる 白い靴が
ぼやけ...なぜ…
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いつか あなたと二人で
撮った 曇り日の写真
手と手 繋いで 空を見上げ笑ってる
それは 遠い 幻影
はらはら落ちる 花は
てのひらの中 消えて
あなたの姿 探す
いつも 儚い、眠りの中で…
いつか わたしの心が
粉々に 砕け散ろうとも...儚い眠り