NIiZの投稿作品一覧
-
最果(さいは)てにあるという
ユートピア目指すのは
カタチあるしあわせを
きっとまだ知らないから
「止まるのはいつだって
風の凪(な)ぐ時だよ」って
逆巻(さかま)いて踊ってた
白か黒か迫(せま)る世界
どんなふう?ねぇどんなふう?
そう僕はWho?そう掴(つか)みたくて...蒼い狼煙
-
最果(さいは)てにあるという
ユートピア捨て去って
忘れてた夢の在処(ばしょ)
いまやっと思い出した
負けるのはいつだって
あきらめる時だよって
ただ一つやってきた
つよがりという名の振る舞い
胸の声、そう胸の声...BEAT
-
さえずる鳥が
忙(せわ)しい一日と
夢心地(ごこち)をつないで
ちいさな花の園(その)
ひとりぼっち下を向いて
目をこすってみたときに
あしもとでそっと微笑(わら)うの
朝が来ることをわたしを疑わずに
「光浴びましょう。ここに来てほしいよ」と
笑顔、ありがとう...BLESS
-
天の川がせせらいでる
この七月の七日(なのか)には
別れること急(せ)かすように
刻(とき)が流れている
もうすこしだけあきらめが悪かったなら
みえている結末を少しでも変えられるかな
離れてしまうのわかってる
儚(はかな)さに願い強くなる
もう一度会おうそのときに
さよならは生まれ変わる...リバース
-
深い青色 悲しみの色
Salty…
流す涙は透明で この気持ちを置き去(ざ)る
もしも世界中がそんな涙の海だとしたなら
いま震(ふる)えてこぼれゆく 寂(さみ)しささえ
誰かそう誰かを 独(ひと)りにしないいずみ
おしえて
この瞳(ひとみ)潤(うる)んでみえない
ひとつだけ確かなことがある
息継(つ...Salty
-
悲しみは背負えない 涙へと変わるから
刺さったその痛みは きっと微笑む権利
なぜだろう?傷を負うそのたび
絶え絶(だ)えのはずの息が弾(はず)む
悔しいね生きることをやめずに
つよがりを誇っちゃうから
「明日(あす)なんて来なければいい」と
思わなくていい日を待ち望んで
涙を流して 泣き言を吐いて ...微笑みのチケット
-
眠らない夜の海
灯台は点滅する
街の灯(ひ)がばらついて
カーテンをそっと閉めた
揺蕩(たゆた)って夜の海
想(おも)いの星をめぐらせて
連れてって夜の波
憂(うれ)いの星を隅(すみ)まで
ねぇだってこの海は
干上(ひあ)がってしまうのやがて...よるのうみ
-
紅(くれない)にひらひらと
金魚鉢 歪(ゆが)んでる園
右往左往して群れたがる浮世(うきよ)
「普通でいなさい」そう教わっても
沸々(ふつふつ)としてるこの感情の意味
知ら[ない]わ
紅(くれない)にいまひらひらと
着崩れるのを艶(つや)と知る
翻(ひるがえ)したら泳ぐ和装
勇魚(いさな)みたく大胆...紅の遊泳
-
寝付けない深夜、仄暗(ほのぐら)いこの部屋
ぼんやりと見上げた うざったいライト
飾り気がないのに ヒカリが似合うそれは
涙を晒(さら)さないから
シャ…ンデリア
シャンデリア
シャンデリアに見えるの
このみすぼらしさを 照らさない照明は
じゃ…ないわ
じゃあないわ...シャンデリア
-
逢(あ)えど想いの欠けてるあなた白い三日月
溢(あふ)れる雫(しずく)ひかってワタシ涙してます
もしまぶしいだけの陽(ひ)のもとでも咲けるなら
月光(げっこう)【+を/+は】求めないわ
すこし冷たいからこそ
ねぇ見つめるたびに魅(み)せられてしまう
だから
瞳(ひとみ)の奥まで満ち足りて
月よ見開(...みかづく約束/ひとVer.
-
闇夜に今日も欠けてる白い色の三日月
溢(あふ)れる雫(しずく)ひかってワタシ涙してます
もしまぶしいだけの陽(ひ)のもとでも咲けるなら
月光(げっこう)求めないわ
すこし冷たいからこそ
ねぇ見つめるたびに魅(み)せられてしまう
だから
降り注ぐならば満ち足りて月よ見開いて
幾夜(いくよ)
ワタシのこ...みかづく約束/月Ver.
-
風吹き抜ける木陰(こかげ)に
ひかり差し込むのをみて
いつもすこしだけ自分が
隠れすぎてるみたいに思えて
「焦ってもいいことない」
わかりきってるセリフが
ループしてるって事実は
なんだかすごく皮肉で
「頑張りましょう」
「もっと頑張りましょう」...つめあと
-
乙女の勇気に乾杯!
ムーンライト、よるのかぜ
こころの憂(うれ)いを暴(あば)いて
ヒビがはいる日々に滅入(めい)る
フラフラ…それでも艶(つや)めいて
乱れそうな黒髪を
それでも束ねているのは
微睡(まどろ)むより凛(りん)とすれば
拾(ひろ)える時ってお金だから
一度きりの人生...乙女パレード
-
氷の牢(ろう)でひとは
冷たい視線、交(か)わす
なおも脈打つ鼓動
温(あたた)かすぎるそれは
か細い管(くだ)うずめくいのち |※概要欄にて
悴(かじか)む手を震わせたら
運命へとうごめくかたち
愛と…
哀が…
ぶつかって...Dilemma
-
そう、まったく見えない
行き先に向かって
進む
理由を運べない
貨物列車
もう、これ以上、
新しいメッキで誤魔化して
まだ重荷(おもに)
積んでいかなきゃダメなら
たとえ型落ちでも...FUEL
-
モノクローム
チャイム鳴ったら現(うつつ)
黒い文字をそっと線で覆(おお)うの
つぎのページを開いて
記(しる)すドキドキ
雲は茜(あかね)色、きっと
ベレー帽
カラフルパレット
明日(あす)はどんな色?
白黒のメモが...カラフルパレット
-
負いきれずしずむ
心の行方(ゆくえ)
どこか遠い場所で待つ
納得、探しては
風の連鎖(れんさ)いまも
帆は揺れる
追われながら渡って
彷徨(さまよ)っている
日々という名前、冠した
渦の深い淀(よど)みのなか...Anchor
-
戻るボタンを押しても
引き返せない空間
空調の効いた部屋に
隠せない鼓動どうする?
ふいに君が切り出した
ゲームの誘いにうっかり乗ったら
これファンタジーorデスティニー?
(勝負に集中)
やられっぱなし
やられっぱなし...コントローラー
-
ふわふわ浮かんでいる
このこころは、フロート
シュワシュワなサプライズ
誘(いざな)っていざエメラルドの海
くるりくるり 忙(せわ)しくて
あふれそうな赤色
日常かざるさくらんぼ
スケジュール、閉じたら
さぁそろそろ心をコロコロする頃
ひらひら洋服フラフラリ...めろんそーだ
-
fallen fallen fallen
blooming blooming blooming
fallen fallen fallen
blooming blooming blooming
fallen fallen fallen…
深い夜 瞳(ひとみ)は
白菊(しらぎく)の月へと
カーテンを 睨...Black Rose
-
あの光
真っ直ぐすぎる偽り
夢という名前の
差し込むたび眩(くら)ませる
Ray Lier…
もう何度も
立ち上がって
もう何度も
味わったよ
あと何度と...Ray Lier
-
白い色は空模様、彩(いろど)って
ひらり太陽、まぶしくて手をかざす
真昼の雲の途切れは
僕と足掻(あが)いた泡
蒼になれ
スカイブルーの雲間(くもま)に
かたちなき日々を重ねて
泳いで…この海を
飛行機雲、描(えが)いた軌跡(きせき)
すぐに“いま”を離れてゆくよ...蒼
-
チョコミント
この少しだけ苦(にが)めな
リレーション
好(この)みが分かれがちな
そのひとくち
とてもクールなきみでも
渋(しぶ)い顔したりするんだね
ふたをするアイス、残念
いつかハマってほしい!
本音がすぎて...チョコミント
-
1A
透き通る青空
反射させてるラムネの瓶 |[びん]が一音扱いです
てのひらにひんやりそこで
光っている
1A”
こくりこくり
眠たげな日々を
ごくりごくりと
醒(さ)ます炭酸...ラムネボトル
-
瞬(またた)いて
わたしのしあわせ
誰かのクローバーに
遭遇(そうぐう)したら
片目を閉じてみるの
いま空にかがやく
惑星(ほし)のひかり
ここまでくる歴史の
StepそれさえSkip
したくなるの...Wink!
-
「こんな風(ふう)にしろよ」
冷たく浴(あ)びる視線
「右向け右」の壁が
数の嵐になって迫(せま)り来る
「そんなもんじゃないだろ、
おまえが歩みたかった道は」と |入力例:あゆみたかあた
誰かが云(い)う |別案:何(なに)かが
目新しく異端(いたん)的な
堂々たる我が振る舞い |音数は調整可能で...誰カガ云ウ
-
いっそ傘を捨てリズムに乗るの
雨の雫(しずく)を降(ふ)らせる雲も
踊りにつかれて明けるように
とても怪しげな雲行きよ
半端な晴れ間(はれま)みせないで
もしも雨が降るというなら
ダンスの用意はあるから
涙みたいにきっと降(ふ)ってね |入力例:き(い)とふうてね
たとえ冷たさに濡(ぬ)れても
似た...レイニーダンス
-
泣いてる独(ひと)りで
君がいないことを
僕は誰にすがる?
「あなたを失ったあの日へ」
走ってゆく だけど遠く
日々は空のかなた消えていったの |入力:いいたの
もし君が潮風だったなら
絶望の波が迫(せま)るそのたびに
涙の海を撫(な)でるため
強いくらい寒いくらい |くら(い):半音余り...潮風
-
いますぐ 操縦桿(そうじゅうかん)を握れ ※
彼の掌(てのひら)の
代わりに遺(のこ)りの
地球(ほし)守れ
想(おも)い交(か)わす宇宙(そら)で
弾(たま)が胸を射(い)抜いて
最期(さいご)の声 途切れ
きっと君は遺(のこ)した
「はやく逃げろすぐに」
何も言わずの口が ...セカンド・パイロット・ゴッドレッス
-
なくなく?選んだ日々は
「きっとかっこいいから」とわらう
楽々?そんな理想
選びたくない 選べなくない
ひとりの夜に
それでも震(ふる)えてる小さく
正直な肩には
何を背負(しょ)っているの?
悲しい…しい…募(つの)る悲しみにいま
涙腺(るいせん)で...君を守るもの
1
- 2