鶏 の投稿作品一覧
-
流れてく雲の中飛ぶ鳥の様に
あなたと手を繋いで歩いていけたら
Ah…触れ合うたびに見つめ合うたびに
またあなたの事を好きになっていく
わたしの肩を困った顔であなたはそっと抱き寄せる
Ah…古いアパートの軋んだ床を
踏みしめていく足音だけが響いていくね
錆び付いたままのドアノブはまだ回らずに
仰向けに...野良猫とわたしとあなた
-
暮れなずむ夕日に染まりゆく街並み
ビスケット片手に指笛を鳴らす
鋼鉄の弾頭響き合う銃声
白い手は冷たい血溜まりに濡れて
廃屋に重なる思い出の花束
悴んだ両手で胸に抱き寄せる
シルクのドレスに体を埋めた黒猫空を見上げる
眩しい光に焦がれた彼女は孤独の夜に溺れて
指先の傷跡はまだ癒えないままだね
柔らか...steel bullet
-
誰もいない夜に一人立ち尽くしてる夢を見たの
乾いた喉を震わせながらあなたを探して
少し重い足取りで進んでいく うろ覚えの鼻歌まじりに
流れていく雲を追いかけて 瞳に焼き付けた
長い夢の幕切れには優しい歌を 何度も何度も響かせながら
回る風車のプロペラみたいに ふわふわ揺れていたよ
濡れた髪を梳かして...カーテンコール
-
■はじめに■
歌詞を書くのは面白いです。ヘッドホンをガンガンに鳴らしながらメモ帳開いてカタカタやっているとあまりの地道な作業にある種のマゾイズムのような快感を得てアドレナリンという名の脳内麻薬で軽くトリップできます。時には吐き気を催すほど悩んだり知恵熱が出てバッタリ逝ってしまったりもしますが、そんな...歌詞を書く上でのポイント【PC推奨】
-
夕焼けに染まった道の途中で 君の事を思い浮かべている
このまま歩いていけば 何時かまた逢えるのかな
寄り添う意味さえも知らないままで 臆病になるたびすれ違った
無邪気でいれた二人が まるで嘘みたいだった
近づき過ぎなければ あの日のままでいれたかな
笑っていてデイジー
僕の知らない場所で 僕の知らな...泣かないでデイジー
-
[verse]
lovely lovely merry go round's running around me
sweetie sweetie shiny days are flowing over me blazing
アクセル踏みっぱなし オーバーヒート寸前の
恋に落ちる理由は きっとすごく曖...sweetie pastel
-
生温い風の中に 少しだけ羽を休めて
生温い昼下がりの その向こうへ行く
罅割れた靴の音を あの空の果てに並べて
罅割れた日々の奥で 少し得意気に
歌うカナリア 羽ばたく事さえ忘れて笑っている
古ぼけた地図の中を デタラメに駆け抜けていく
古ぼけたラジオの音 喉に染み込んでいくよ
まぶたに焼き付けた空...カナリア
-
また一つ失っていく 想いだけ拾い集めて
柔らかな風の向こうに 君だけを連れ去っていく
強く踏みしめた枯木を重ねて 作る揺り篭に抱かれて眠るの
華奢な指先に牙を突き立てて 奏でた音色に溺れていたいの
ピチーカートを刻み出す靴音を鳴らしながら
オレンジに染まる空を見ていた
雨に濡れた吐息さえ消え去ってし...regular strings
-
透き通る景色の向こうに白い雪はまだ降り続けてる
懐かしい歌声の中に今も君を重ねながら
濡れた髪をほどいて色褪せていく空を見上げてた
愛しさは掌に閉じ込めたまま
ありふれた物語の中 駆け足で過ぎた季節に二人
寄り添って刻み付けた足跡も 輝きを忘れて埋もれていくの
その瞳に恋に落ちた (朝を今も覚えてい...only I wish...
-
発狂パート
・3分あたりでメロディが無双してるところは思う存分発狂してみました。
・2サビの【壊れそうな想いだけが この喉から溢れていく】で発狂フラグ立ててみました。
・笑って乱舞を文字だけで見ると怖いものがあります。
・別の単語で流れを作るっていう構成も良いかなと思いましたがあえて無双しました。
...only I wish...歌詞解説
-
今日は素敵なネギ
だから明日も素敵なネギ
味噌汁に浮かぶ素敵な野菜
ネギがなくっちゃ始まらないのよ
ネギ!ネギネギ!ネギマーチ!
ネギ!ネギネギ!ネギマーチ!
今日は素敵なネギ
だから明日も素敵なネギ
ゴマタレたっぷり素敵なサラダ
ネギがなくっちゃ始まらないのよ...ネギ
-
揺れるテールライト 窓の外に広がっていく
夜の街の色は こんなにも綺麗だね
冗談じゃないわよ 待ち合わせは8時ちょうど
一人ただ待つのは苦手なのよ わかって
約束の場所を探して あたふたと慌てている
君の姿を見つけて 軽く溜息
嫌味の一つも たまには言いたいけれど
のれんに腕押しだよね なんて呟いて...After20:00
-
ねぇ、神様手助けなんてしなくても良いからね
欲しいものは全部わたしの力で手に入れてみせるから
良いじゃないたまには泣きたい時だってあるのよ
それでも絶対にひれ伏したりなんかしないけどね
小石に躓いたぐらいで落ち込んでる暇なんてないわ
誰かが言ってたね夢は手を伸ばせば叶うって
だったら掴み取ってやるわ...just a moment
-
夢破れてサンバ 私は歩みを止めずに
ひたすらこの道だけを進んでいくわ
何処かで揺れてる 白旗はもういらない
このまま何処までもゆければ良い
STEP!! 一歩ずつかみ締めていければ良いじゃないの
STEP!! 立ち止まる余裕なんて今はもう無いから
STEP!! 躓いたって起き上がれば良いじゃない
S...命短し、夢見よ乙女
-
今すぐに抱きしめにきてよ
こんなにも君が愛しい
今すぐに抱きしめにきてよ
見え透いた嘘ならもういらない
ふざけた街灯が夜の街を照らしてく
薄汚れた景色だけ刻んで
折れたトゥシューズは揺り篭に重ねていく
なにもかも色褪せてしまったね
白いドレスは今も私に似合うかしら
今すぐに抱きしめにきてよ...Hold Me Tight
-
遠い木漏れ日の下でミツバチが群れを成していた
脆い歯車は軋む音を鳴らしながら
硝煙のような緩い曲線を描いてく
悴んだ指で薄い口紅を挿して
抱きしめた温もりは痛む十字架に
吐息だけ燻らせてこの喉を締め付けてく
錆びた鎖で君の全てを縛り付けてしまえれば良いね
もう二度と飛び立てないようにその翼だけを引き...marionette
-
軋む針は緩いカーブの中で夜の闇へと沈んで
それはまるで甘い果実のようにこの喉を潤してく
木漏れ日の中で歌う少女はまだ散りばめた星屑を拾い集めているの
揺り籠に絡みつく悪魔のような凍てついたその声を響かせて
Electric Circusようこそ終幕の音を奏でる場所へ
罅割れていく想いだけ此処に残して...Electric Circus