生温い風の中に 少しだけ羽を休めて
生温い昼下がりの その向こうへ行く
罅割れた靴の音を あの空の果てに並べて
罅割れた日々の奥で 少し得意気に
歌うカナリア 羽ばたく事さえ忘れて笑っている
古ぼけた地図の中を デタラメに駆け抜けていく
古ぼけたラジオの音 喉に染み込んでいくよ
まぶたに焼き付けた空に 小さく消えてしまう
カナリアその羽を抱いて 何処まで行けるだろう
あなたに伝えたい事が たくさんある気がする
カナリアその翼に乗せ 私も連れ去ってよ
街のざわめきも 降りしきる雨も 星の瞬きも 全部追い越して
ありふれた歌を 柔らかな歌を 何処までも響かせて
カナリア
ヴァージョン情報
1.サンプル音源ベース。誤字未修正。
2.Aメロ×2→サビ×1→Aメロ×1→サビ×2→間奏→サビ×2→ブリッジ×1
3.2の改編ver。思ったよりもソフトな仕上がりになりそうなので調整。若干別物。
どこまでも生温い。
そんなある晴れた日の生温い昼下がり。
たぶんtomoyaさんの曲の投稿用。
http://piapro.jp/content/bj69iazibn5traz1
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ご意見・ご感想
tomoya
ご意見・ご感想
こんばんは。
歌詞の募集に応募していただき、ありがとうございました。
申し訳ありませんが、今回は別の方の作品を使わせて頂く事にしました。
鶏さんの「カナリア」は、どこか文学的で、読む人によって色んな解釈のできる
意味深な詞だなと思いました。
どうかこれからも頑張って素晴らしい詞を書いてください。
2009/05/03 19:06:31