結構創作の歌詞書くんだよね。 小説とか書くけど駄作が多めなのよ。 ※学生で~す。
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私は今日もお酒の甘い香りと貴女に酔っている。
細くて白い腕や手。耳をくすぐるような特徴的な声。
さらさらの黒髪にすらったとした高身長。
全て、私好みだった。
だから貴女に酔って今日も貴女を求めるんだ。
初めてお店に来たとき、彼氏に振られ自暴自棄になっていた私。
お酒も喉を通る。気持ち悪いくらい飲んで...甘いお酒を貴方と
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一時間目の数学が始まって30分経過。教室内はいつも通り、元気で騒がしい。
学年が上がってから急激に難しくなった数学。
単数項、同類項…さっぱり頭に入ってこない。後ろの席には有坂がいる。
数学が意味わかんないという気持ちと後ろに有坂がいるという謎の緊張感に胸が押しつぶされそうだ。まぁ、こんな気持ちはし...6話
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教室までの廊下と階段は意外とすいていて楽々教室がある階まで行くことができた。四階に私の教室がある。階段を上るのは結構きついものがある。
体力が二階くらいでなくなるのだ、運動した方がいいのだろうかと思う。
教室に入ると数人の生徒。勉強してる人がいたり、日直の仕事をしたり。
私は席に座ると2人の女子が集...5話
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朝ごはんを堪能し、制服に着替えた。
緑色の棒タイを胸元で結ぶ。それから髪をとかす。くせっ毛でたまにブラシに髪がひっかかる。顔を洗って歯を磨く。いつもどおりの朝、今日も平和だなとしみじみ思ったりして。
いってきます、と母に聞こえるように言うと家を出た。
空模様は綺麗な水色でいかにも晴れの天気だ。小鳥の...4話 朝は苦手
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親が帰って来た。めんどくさがりやで無気力の母はいつも私に仕事の不満や愚痴ばかり言ってくる。私は曖昧な返事をして聞き流すのだが、いつからか真面目に聞くようになっていた。
どうでもいい話。時間つぶし程度として聞いていたと思う。
母がいつも言うのは「嫌味の先輩」の話。出来なかったことに対して無駄に口を挟み...3話 おうち事情
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学校は四時間だった。始業式だったからだ。
自己紹介をして始業式でて連絡事項聞いて終わりだ。
帰りの学活をして皆が教室から出て行く。
部活がある生徒は再登校のようだ。
一緒に帰らないか、という声も聞こえる。
私にかけられた声でないのは確かだが。
人が少なくなってきた頃に私も荷物を持って廊下に出た。
玄...2話 ずるいよ
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初めてのクラス替え。初めての友達、初めての先生。
ただ一つ変わらなかったのは君との関係だった。
中学になって二年目。君とは去年も同じクラスで。
小学校は違ったけれどまともに話せる仲になったと思う。
私の斜め後ろに君は座っている。君の隣には頭も良くて運動も出来る可愛い女の子。でも、君もその子に負けない...1話 はじめまして、また一緒だね