卒論から逃げ出したいざかりの人間です。 ニコニコは毎日見てやす。 クリスマスイブにピアプロでびゅーしていたことに今気付きました。 何か恥ずかしいなおい! 何記念日だ! 勢いで書いたものばかりなので 至らないものばかりだと思いますが ご意見等いただけるとありがたいです。 何か皆さんの力になれたらうれしいです! というわけで 暇なら寄ってって! さんかさせてもらってます http://piapro.jp/collabo/?view=collabo&id=10664
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気持ちを伝えられない俺は
街では随分と嫌われていた
血の流れない小さな傷は
心の奥へと重なった
みんなは知っていただろうか
零した言葉の鋭さを
こんなにも危ないものだから
捨てずに帰った 暗い部屋
刺さったナイフは黒い箱へ
部屋の隅にでも置いておこう...でも、いきる。
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然様なら。
本当の意味を知るのは先と思ってた
「想像力が足りないな」
君の言葉は正しかったみたいだよ
あの空が揺るがないように
確かなもの
私は知ってたはずなの
またひとつ今日という日を捨ててまで
明日を生きることが恥ずかしいよ
些細な変化さえも飲み込めない...空葬
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数字を消してくばつ印は 二人が過ごした確かな世界
スペース埋めてく言葉たちは 二人が過ごすと誓った世界
空白増えてく現実を
気にもしなかった過ちを
気付いたんだやっと
この手でいま刻むよ
カレンダーには次の未来
書き込んでんのに君がいない
サイレンサーで僕につらい
気持ち撃ち込んで君はグッバイ...「non title」
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重いまぶた こじ開けた ドライアイにはしみるわ
またもマウス 握りしめ そのまま眠ってた
いらない知識ばかり 増えていくけれども
この頭には大事な栄養なの
と・でも・いっておこう!
この波に乗れば 時間を超えられるの
眠るよりはやく 違う世界にいけるの
でもきけんよ いろんなイミで
時を逃したら 後...マデミテ サクダケ
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肌刺すような空気が あなたと 入れ違い
冷たさに 撫でられて 少し 目を閉じる
後悔するほどに この気持ちが
誰かに向けられたらきっと 完成なのにね
奈落の底 少し引っ掻いた
僅かに 沈めば
やっと 眠れるのだろう
また一つ 何か望んだ
どうしても 私は
まだ 生きてみるの...non title
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僕の左手 ぐっと 引いたのは
君の右手だった
この体温に 何度救われたんだろう
数えきれないや
向かい合った世界では
過去しか見えないよ
今告げるラスト・コール
鏡で 二人 いたかった?
鏡で 僕は 痛かった
僕にとって 君は 大切な人だよ...ラスト・コール
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(リン)
昔々、そのむかし
ネーデルラントのみんなは
かみさまのもんだいで
くるしい思いしたの。
(レン)
みんなにせめられ
あわてた総督さまに
廷臣はいった
「所詮、かれらはそう 乞食」...【鏡音リン】かみさまも、もんだい。【鏡音レン】
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「赤色の魔法 教えてあげよう」
遠い昔 少女は母親と二人
貧しい日々に 怯えている
生きているだけで 傷付く君を
守ってあげたい 笑顔を届けたい
そうだ 僕が靴を仕立ててあげよう
君の好きな色、人の赤の
赤い靴出来たよ 履いてごらんよ
昨日より 大切な人はそばに
特別な日にでも履いたらいいよ...赤の魔法
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あなたと二人で並べた 手の平サイズの直方体
小さな手 震える指先 ゴールまであとどれくらい?
それぞれ間隔1cm 1mでおよそ50個
適当に並べてた昔とは
違うよ 考えてんだ
「ちゃんと並べなさい、ヘタクソ。」
いつも私だけが真面目だった
今更あの時の遊びを
するなんて思わなかった
変な行動に見えて...ドミノ倒し。
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(Aメロ)昨日があるから僕には未来は要らない
明日に君がいる確証がどこにあるだろう
(A’) 明日があるから私に過去など要らない
昨日の不安を忘れて新しく創るの
(Bメロ)手と手 繋いでも まだ
怖いよ 離れてしまうよ
(サビ) リキッドの中 熔かされて
ど...深理結合【鏡音リン・レン】
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君が泣いていると知ってから
空までずっと泣き続けているんだ
朝起きてカーテンを開けるのが
近頃怖くて仕方ない
次に太陽に出会うころは
君の気持ちも晴れているだろうか
涙の理由を聞かせてよ
答えはあげられないかもしれない
でも心の奥から逃げ出した
言葉は僕がもらうから...本日は晴天。
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晴れているのは いつものことで
変らぬ道を 今日も歩く
見慣れた後ろ姿見つけて
頭コツリ あいさつがわり
近況としては 眼精疲労がひどいな
視力だって落ちてるかもな
君を目で追いすぎてたせいで
ああ 痛いな この胸が動いているのは
僕の意志とは 無関係のくせにさ
困ったもんだ...アイタイ
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「星がみたいの いまから
起きて 電話を返しなさい
待っててあげるから 五分
君次第なんだから」
星が見たいの? いまから?
文句 ひとつも 言えないんだな
待っててくれるんだろ 五分...
すぐに準備するからね
「自転車 付加体重 二人分で
プラス望遠鏡その他で 一家族ぐらいね」って...離心率
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台風接近 関係はないさ
予定変更は 煩わしい
ずぶぬれ風邪引き 覚悟はあるさ
雨宿り出来ない街じゃない
雲は少ないが 始まったようだ
湿度上昇は 煩わしい
雨が奪うの体温 でも
初めて知った自分の 熱
さあ ご覧 まだ 太陽が 見えている
不思議さ...雨晴れ
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違う景色の中に 同じひとを探してるの
イメージは完成しているのに
いつまでも色を得ないよ
写真が止めた時間たちが帰って来るのを願ってる
白い砂に何を思い出せばあの朝が戻るの?
両の腕が落ちて翼が生えても
この壁さえ越えられないだろう
耳をふさいで静かな夜を受け入れても
きっと瞬き出来ないよ
たった一...草々
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ポケットの中に手をつっこんだら
いつだか食べたガムの包み紙 こんにちは
こんにちはじゃねえよ
洗濯する前でよかったなほんとに
あれ?何探してんだっけ?
携帯も財布も家鍵も見えるとこにあるよ
そのうち思い出すだろなんて甘いことしてるから
いつも波を逃してんだろな
僕の中の要らないもの全部ゴミ箱に捨てた...やくたたず