違う景色の中に 同じひとを探してるの
イメージは完成しているのに
いつまでも色を得ないよ

写真が止めた時間たちが帰って来るのを願ってる

白い砂に何を思い出せばあの朝が戻るの?


両の腕が落ちて翼が生えても
この壁さえ越えられないだろう
耳をふさいで静かな夜を受け入れても
きっと瞬き出来ないよ

たった一秒でも深く沈めれば
あなたに届くかもしれないというのに


湿った空気があなたと入れ違い「どこに行くの?」
夜はとうに果てているのに
朝が思い出せないよ

カーテンの向こうの太陽にも勝てる気はしない

白い部屋の中は冷たい?風邪を引いては駄目だよ


この身体ひとつに
どれだけの思いをつめこんでいたんだろう?
たった二つの眼だけでは
そのすべてを逃がしてあげることもできないよ

あたしの喉は震えて
零れ落ちることさえ怖がってるというのに




そばに行きたいと願っているのに
声はいつだって私の中に響くの



「ありがとう」と素直に言えたら
この空の青さえ 手に入れてみせるよ
身体を燃やして 空に舞い上がって
人の海を見てみたいの 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

草々

うーん...
前向きな歌がかけない。

「そうそう」 早々、草々、葬送、喪葬、草叢、愴愴、然う然う、蒼々、層々...
タイトルには「草々」を使いましたが、内容としては全部込み込みです。
ラストはバッドエンドじゃなく、
大切な人をなくした世界で、ひとり生き続けるほうが、彼女にとっては不幸。
その人にはその人の、優先順位があるものです。

ちなみにこちらの絵にインスピレーションを受け申した!
http://piapro.jp/content/kwz59qzk37ca5k55

個人的には某松岡氏に「あきらめんなよ!!」と言って欲しいですがね(o'v'o)

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投稿日:2008/12/26 00:29:52

文字数:476文字

カテゴリ:歌詞

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