「赤色の魔法 教えてあげよう」

遠い昔 少女は母親と二人
貧しい日々に 怯えている
生きているだけで 傷付く君を
守ってあげたい 笑顔を届けたい

そうだ 僕が靴を仕立ててあげよう
君の好きな色、人の赤の

赤い靴出来たよ 履いてごらんよ
昨日より 大切な人はそばに
特別な日にでも履いたらいいよ
丁度良い 今日は確か 別れの日


出会いを経て 今君はお嬢様
僕の靴は 捨てられたね
もうすぐ迎える 堅信礼の日
灰色に沈む姿は見たくない

大丈夫 材料はまだ残ってるよ
君の好きな色、人の赤も

赤い色だけが 君に似合うよ
教会で 澱んだ黒に良く映える
神様だって そう思ってるはずだよ
人はみな 赤色が要る そうでしょ?


大奥様は 病に倒れ眠る
看てやれるのは 君だけ
舞踏会に行けないというのなら
今この時から 踊り始めれば良い



日が昇り 雨が降り 風が吹いても
くるくる踊る 楽しいでしょう?
滲む様に 深く 君の赤に染まる
なのにどうして要らないというの?

許しを請うの?

赤い靴だけが 踊っているよ
宙を舞う 飛沫たちは 綺麗なのに
神様の名前 なんて呼ぶなよ
君はただ ありのままに 美しく


遠い昔 少女は祈りを捧げ
許される明日だけ求めてる
新しく仕立てた 真白なドレス
赤く染め上げよう 今

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

赤の魔法

(;´Д`)...エッ?

何だこれな仕上がりになったな...
何かをモチーフにして考えるって難しいですね。

みんなのトラウマ童話、赤い靴。
小さいころ読んだとき、私は靴屋さんが黒幕だと思ってました。
その勘違いを反映したらこんな内容に...

綺麗な少女と仕立て屋の少年
「守りたい」と思ったから
「笑顔をあげたい」と思ったから
それだけの物語。

人は赤色に生かされ、殺される。
「赤色の魔法 教えてあげよう」

レン悪ぃ!次は楽しいのにしてやっから!(o'v'o)

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閲覧数:221

投稿日:2009/02/14 08:41:59

文字数:564文字

カテゴリ:歌詞

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