それは、決してしてはならない恋だった…


ある王国の外れの森に、1人の青年がいた。
その青年は、森の小屋で住み、毎日絵を描いて過ごしていた。

ある日、その青年は森の奥へ、絵を描きに出かけて行った。
しばらく歩くと、森の奥から何かが聞こえた。

「誰か…いる…」

青年はそれが聞こえる方へ歩いて行った。
よく聞くと歌声の様だ。
でも、何か違う。
人では無い。

森を奥へ奥へと進んで行くに連れ、歌声はハッキリ聞こえるようになった。
青年は、ハッとして木の葉を除け、目をこらし、耳を澄ました。

誰だ…?

立ち上がろうとした時、青年はバランスを崩し、その場に倒れ込んだ。
歌声が止んだ。
何かがこっちを見た。

「ダ…レ…?」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

500年の恋

初投稿です…。
なんだかグダグダな感じですね(T_T)

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閲覧数:209

投稿日:2010/07/24 13:26:33

文字数:317文字

カテゴリ:小説

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  • やたぎ

    やたぎ

    ご意見・ご感想

    はい!
    えるさんですね♪
    わっかりました!

    2010/07/25 22:27:24

  • やたぎ

    やたぎ

    ご意見・ご感想

    いやいや・・・
    神だなんて(^^;

    じゃあこれからお友達になりましょう!
    私の事はるみとでも呼んでください!

    私は・・・なんとお呼びしましょうか?

    2010/07/25 16:55:40

  • やたぎ

    やたぎ

    ご意見・ご感想

    はいっ!?
    神??!
    違いますからね?
    ショコラさんが神なんですよ?
    次も頑張ってくださいね♪

    2010/07/25 16:38:24

  • やたぎ

    やたぎ

    ご意見・ご感想

    いえいえ!! 微妙なんかじゃないですよ☆次も楽しみです♪

    2010/07/25 16:22:50

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