Em Bm7 Cadd9 G
日の目を見ない あなたの歌が好きだった
思想や思考は 蛇足にすらならなかった
D Cadd9 G D B7
ただ口にするだけじゃ
すぐにはじけて 消えてしまうから
あなたがいつか居なくなっても
僕だけは忘れないように
Em Bm7 Cadd9 G (B)
それを歌にしてくれないか
それを歌にしてくれないか
Em Bm7 Cadd9 G
季節を言葉に 記憶を言葉に
それを練って巻いて焼いて研いであなたの胸に
空想を言葉に 後悔を言葉に
それを練って巻いて焼いて研いであなたの胸に
Em Bm7 Cadd9 G ×2
Em Bm7 Cadd9 G
あなたの歌が 街中で流れ始めた
それに耐えきれなかった
イヤフォンの音量を上げた
D Cadd9 G D B7
あなたがくれた あの花
あの真っ赤な花の名前を
あなたがいつか居なくなっても
忘れられぬように
歌に 歌に
Em Bm7 Cadd9 G (B)
それを歌にしてくれないか
それを歌にしてくれないか
Em Bm7 Cadd9 G
憂鬱を言葉に 空洞を言葉に
それを練って巻いて焼いて研いであなたの胸に
心を言葉に 夜明けを言葉に
それを練って巻いて焼いて研いであなたの胸に
Fm Cm7 C#add9 G#
季節を言葉に 記憶を言葉に
それを練って巻いて焼いて研いであなたの胸に
空想を言葉に 後悔を言葉に
それを練って巻いて焼いて研いであなたの胸に
F#m C#m7 Dadd9 A
願いを言葉に 悲恋を言葉に
それを練って巻いて焼いて研いであなたの胸に
希望を言葉に 絶望を言葉に
それを練って巻いて焼いて研いであなたの胸に
刺す
オススメ作品
僕たちに与えられている
心拍はおよそ30億
まだ先は長いと思い込み
何食わぬ顔で空回ってる
閉じこもって自分を守って
でもこのままじゃ終われない
夜が明ける前に
ドキドキして生きていたいよ
まだ知らない感情に胸を躍らせて
30億回でも足りないくらいの生命を...一生分の心拍数

山P
君を思い出す度に過去と思い知るのは
もう戻れない事を既に解っているから
別々の道を歩いて別々に歳を取っても
二人でいた季節は鮮やかな思い出だよ
後ろ髪を引かれる心に眠る写真達すら
別々の部屋の奥で見ないようにしてる
これで良かったかなんて知ってはいる
あの日に戻れなくやるせないんだよな
青春は熱く儚...さようならは過去の日々へ送る台詞だ

Smilliry
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
殺したい気持ちは山々だけど許されるわけがないからしないだけだ
拷問をしたって収まるわけがない君という存在は見事なもの
情報の精査もままならぬまま反撃の余地だけは与えてなるものか
冷静な致命傷の経験が神にも等しいから罰を下す決を
私だけ特別私だけがね 私だけが特別な 私の領域
明確な罪状裕福に幅広く豚...ホフマン

出来立てオスカル
透き通る爽やかな風が吹く
それとない行き先は南に向く
天国へ向かうにしても誰も見ていないのに
教えてくれるのは何かと言い切れないのに
茎幹を噛んでみて恋をする
君だけの耳元に囁くから
二階窓から見下ろした君はとても綺麗で
神様さえもまだ答えを教えてくれない
拭いたい曖昧さ迷う罪
縋りたい鼻に抜ける青...レモングラス

出来立てオスカル
太陽と月のように 私たちは出会ったの
互いに過去を知らず ただ未来だけ見てた
たとえ世界が笑っても 君となら大丈夫
どこまでも堕ちてゆく こぼれる砂のように
遠く向こう 砂の城
幻影の砂漠を越え
この水がなくなったら
きっと消えてしまうからね
そんな時 君がいた
蜃気楼で笑ってた...ルナと砂の古城

ao
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