ヨルに咲いて髪が揺れた
君は闇夜跳ね返して
黒を裂いた後ろ姿が
僕の目奪った
空は溶けて風が揺れて
流し目には影が咲いて
空想も及ばない
魔法でも浴びたような
人工甘味料で脳みそが
溶けてしまって
「分からない」感傷の渦にのまれてく
僕らの
沈む心を
苦いコーヒーから掬い上げて
角砂糖みたいな
一粒の魔法が使えたら 僕たちは
幸せになれるかな?
俯いたら雨が降るし
上向いたら目が乾くし
夜を裂いて終わらせるよ
な魔法が欲しいな
夜が飲んだ街で君は
ただ一人さ輝いてた
そしてこう呟いたんだ
「魔法でもあげよっか?」
僕の持ってない澄んだ正義感
君の持ってない素質とかさ
複雑で難しい呪文なんて
いらない いらない
君に憑りつく空振る善意
僕に憑りつく不安とかさ
複雑で難しい呪文なんて
いらない いらないから
ねえ、魔法なんてさ
何処にもないものだと
思ってたけど
「魔法なんて本当は
使えないの。」と君は
小さく言うけど
ここから見える景色は
目を包み込む「まるで魔法だ!!」
案外近くにあって、
つまらない日を満たして
咲いているんだろう
ヨルに咲いて髪が揺れた
君は闇夜跳ね返して
黒を裂いた後ろ姿が
僕の目奪った
空は溶けて風が揺れて
流し目には影が咲いて
空想も及ばない
魔法でも浴びたような
僕の持ってない澄んだ正義感
君の持ってない素質とかさ
複雑で難しい呪文なんて
いらない いらない
君に憑りつく空振る善意
僕に憑りつく不安とかさ
複雑で難しい呪文なんて
いらない いらないから
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