あの日 世界は変わりだした
重いドアの向こう側まで
見渡せるほど 僕の視力は良くなる
さぁ 手を貸して!
味覚もない 視覚もない
明日の方向も分からない
でも心臓は動いてんだ
君と一緒なら いつも
頬を伝っていく 涙の分だけ前を向ける
サーチライト照らして 僕の心と言葉を
夜空に輝くように願う
奏でたメロディーはどこまでも空へ
その時、虹が架かるような
忘れた気持ち 呼び醒ましてくれたね
ちゃんと伝わってるよ
今日ぐらいはただ幸せな歌を
生きる理由失くしたって
そこに確かに居場所はあるから
信じて さぁ 手を繋いで
あっ!ちょっと待って!
その先は行き止まりよ
本当のところ 不安は山積み
それでも笑ってたいな
何度も迷う 苦しみの先に何がある?
スターライト照らして
迷った時は一緒に迷ってあげるから
一人じゃないから
あの日からだいぶ歩いたね
僕も歳とってしまったよ
これから作るのは 最後の物語
さぁ 手を貸して!
メロディーはどこまでも飛んで
僕らの何倍も生き続ける
忘れられても 誰かは見てるから
ちゃんと伝わってるよ
今日ぐらいはただ幸せな歌を
一緒に歌ってたいのです
空の向こうまで聞こえるように
信じて さぁ 手を繋いで
オススメ作品
Aメロ
鳴り響く二つのエンジンの音 二つ三つのハンドサイン
翼を振って軌道を変える 同期の時間は終わった
鳴り響く1つのエンジンの音 もう届かないハンドサイン
そして僕は後から余白に気がついた
Bメロ
どこかみんなを眺めてた
どこか僕は寂しかった
だれかと一緒も悪くない
きみはそう思わせてくれた...Etre

やしのはっぱP
――歌詞です――
街は移ろいで 僕を置いてゆく
そんな僕はただ 街の小さな劇場
おどけた仕草で 人を笑わせて
拍手をもらえば 仕事が1つ終わるの
どれたけおどけて見せ 見せても変わらないよ
あとどれだけおどけて 続けたなら終わるの?
回り回り踊りだす 曲芸団の道化師
貴方の道化師 笑い踊り騒ぎ出す
...仮面の僕/John Doe

John Doe
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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