どうか私を見てて!
疼いてたまんなくなって
ちょっとだけ飛ばしちゃって
アクセル全開だって
もう誰も止められない!
この空気さえも味方につけるよ
風をうけて あのステージへ!
夢を叶えるよ
見たことない景色 君と一緒に見たいや
嫌 今 じゃなきゃ 一番になりたいの
負けず嫌いなの 何度だって諦めないわ
今 したい 言いたい 歴史だって塗り替える
虜にしてみせるわ!
かなり暴走気味だって
カーブもスピードのって
不安なんてぶっ飛ばして
限界も超えちゃって!
この天気さえも味方につけるよ
勝利の音 聞こえてくるよ
次のステージへ!
どんな時だって 君の声が力になる
やる しか ないの 約束果たしたいから
不安は脱ぎ捨てて 前に進むだけだから
ほら この瞬間 奇跡は続くよ
勝負はこれからなの!
もっと素敵だって言って
もっと可愛いって言って
もっとカッコいいって言って
もっと愛してるって言って
君がいたから 私がここにいること
ありがとう ずっと 私はまだやれるから
もっと早くなる もっと強くなる
だから目を逸らさないで
心を熱く燃やして
見たことない景色 君と一緒に見たいや
嫌 今 じゃなきゃ 一番になりたいの
負けず嫌いなの 何度だって諦めないわ
今 したい 言いたい 歴史だって塗り替える
たまんないの!
どうか覚悟しててね!
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歌詞設定作品1
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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手付かずの思い出が
空白に吹き抜ける
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かじかむ両の指
芯から冬眠るほどに
乾いた冷たい肌
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出来立てオスカル
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たちまちに嘘に成り下がる
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帰り道が右左となるだけ
距離離れやがて消える事
それだけで強くなる切なさは
会いたいのに ただ 会いたいのに
溶け出すのは まだ 夏日の陽射し
会いたいのに この 白昼夢に
折り合いひとつもつけられない...短夜

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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