クリスタルリバー
「-私達は本当に再会できるのか」
遠く描いた様な窓を見上げる度
宛も無いあなたの事を探してしまうんだ
二人駆けた海の道 今も在るけど
岸に並べた対の石
波で掻き消される
嗚呼 光る大河
あなたの鈴の様な呼ぶ声は聞こえない
嗚呼 僕がみた雪は
舞い降りた運命の水面をなぞって行く
遥か描いた様な人に出会える度
痛みも癒えないままで歩き出したんだ
使い慣れた簡素な日々 まだ怖いけど
今は僕がページめくって
続き書き始める
嗚呼 光る大河
あなたと夢の様なあの日々は戻らない
嗚呼 僕がみたあなたは
踊る様な足取りで僕を追い越して行く
この願いが時に溶けたって
僕は知っている 二人が居る
嗚呼 光る大河
あなたの歌う様な呼ぶ声は聞こえない
嗚呼 僕がみた雪は
舞い降りたこの街の海へ続いていく
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ただ響いて
ただ響いて
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単独行動推進委員会
[A]
貴方の一生をくれませんか
こんなに脆い私ですが
同じくらい傷ついてる
人の隣に イタイな
私の一生をかけてでも
これ以上がないくらい
とびっきりの笑顔をほら
見せてほしいんだ
[B]...「貴方の一生をくれませんか?」

hitoriamaya
[A]
体臭が気になったんだ
いつからシャワー
浴びてないっけ?
[B]
寝ぼけ眼で
時計を見た
[C]
シャンプーも
ボディソープも...「体臭が気になったんだ」

hitoriamaya
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
[A]
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[B]
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hitoriamaya
[A]
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へいへい こっち来なって
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[B]
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ポイ捨てはだめだが
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…思ったよりキツイな...「煙」

hitoriamaya
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