僕に世界を嫌う筋合いはないよ
僕に明日を嫌う筋合いはないよ
僕に昨日を寄越す筋合いはないよ

何日ぶりに夕陽を見て、時差調整
無人の公園、世界が何かを奪っている

17時には参ってしまって、19時には見えぬ遠くへ
21時には幽霊が来ようが、感傷のが恐いんだ

ここには残す、おやすみはないよ
最近の若いのみたいな、見分けのつかない一日が
テレビでどうやら、持ちきりらしい
いっちょ前に雨降らすらしい
365日コンプが、ご時世とにかく必須トロフィー
あぁ、何処かの神様に似た誰か様よ、健康に
あそこの角のすっからかん号室、誰かより


君は世界へ挑む必要はないよ
君は明日を掴む必要はないよ
君の苦悩を汚す手は握らないよ

何も食わずに夕どきも寝て、多次元へ
無我の境地、世界よ泣くなら輝いていろ

17時には蒔いて終いを、19時には呆れる憧れ
21時には創生をしようか、公園の滑り台で

根拠のある、おはようはないよ
最新の凄いのみたいな、見分けのつかないこの人が
好みとセットで、売り切れらしい
去ってしまう前に愛誓うらしい
365日中古で、お気持ち打ち込むタイプライター
あぁ、いつかの神様に似た僕は阿呆か、げんなりだ
生きれどずっとみっともない存在、ろくでなし


人でいる意味捨てれるため生きるか
君一人、人にするため生きるか
僕は無理だから、君にあげよう
それが少しは努力なら良い
君に会えたら去る準備しとくよ
君だけ産まれりゃ、おやすみで良いよ
君は誰かにおはようと言われて、腕に抱かれて
君がいる世界よ、いっちょ前に雨降らせ
生きてよ、ずっとみっともなくこの際、僕じゃないし

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Letter Later Writer

閲覧数:38

投稿日:2026/01/20 20:20:44

文字数:694文字

カテゴリ:歌詞

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