痺れるほどの幸せが
わたしの脳を支配する
心に溢れるのはただひとり
あなたのことだけ

出逢うたびに肌に咲く
紅い蝶の痕
軋む世界の音など
聴こえるわけが無い

指の先でなぞる
あなたの紅い蝶々
触れた先から巡り逢う
あなたとわたしの蝶々

溢れるほどの感情が
わたしの脳を支配する
お願いすべてを忘れさせてよ
あなたのこと以外

出逢うたびに囁いて
ふたりだけの世界
歪む世界の崩壊は
ないんだと信じさせて

軋む世界の中
あなたとわたしだけ
触れた先から愛し合う
あなたとわたしの蝶々

ありふれた愛の言葉は
もう使い古されてる

出逢うたびに消えていく
ふたりだけの世界
あなたと生きていたいだけ
泡沫のように消えても

閉ざされた世界で
舞い飛び回る蝶々
触れた先から刻み込む
あなたとわたしの愛を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

依存愛

大人なのかははなはだ疑問ですが(汗)そんな雰囲気出そうと奮闘しました。無理でした。

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閲覧数:87

投稿日:2009/06/21 19:56:22

文字数:353文字

カテゴリ:歌詞

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