君の記憶 遠く掠れていく だけどあの日の僕は今日も変わらないまま過ごしている
変われないよ 隠すことが上手くなっただけ ほら分からないでしょ
怖いものは人間 ほんとのほんとに怖い 自分のことですら抑えきれないのが怖い
そんな僕がやっと信じられることの出来た君も人間で 裏切られるのが怖い
10月はコーヒーを飲もう 月を見ながら物書き気取り
誰かの言葉奪い取って まるで自分のものみたく呟くよ ねえ
やっぱり無理だった 皆嫌いだった
最低な僕は一人でいるべきなの
君と一緒に 誰かと一緒に
ずっと幸せに生きたかったな
旅立ちの時 君とさよならの合図 もうここには戻らない
きっと長い夢を見ていたんだ きっときっとそうだ 覚めただけ
現実は空虚 それでも物語なら これから先も続くんだ
ページをめくって広がる白紙に自分で刻むんだ その続きを
きっとどうにかなるよ 言い聞かせて ねえ
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時給310円
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素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

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