最終バス 走り去ったあとの
シャッター 降りた 駅前から
コンビニの 灯りたよりに
沈む こころと 家路へと着く

はやりの 音楽たちは
夜空へ 溶けて 消えていった
やるせなくて 空見上げたら
ガスの向こうで 輝く さんかく星
 
真っ直ぐに 生きてるのかな
少し 大人に なったのかな
今の僕を 見つけられるかな
あの日 あのとき 輝いたさんかく星


朝日浴びて 笑い合った日々
ずいぶん 昔に なったけれど
同じくらい 笑えてるかな
揺らぐ こころ 先が見えなくて

ふと湧いた 些細な疑問
繰り返す 日々に かき消されて
見えなくても いてくれるはず
青空の先 輝け さんかく星


ゆるやかに 時は流れたね
寄り道 ばかり してきたよね
少しは君に 誇れるよね
あの日 あのとき 輝いたさんかく星


真っ直ぐに 生きてゆこう
変わらずに 寄り道しよう
もっと君に 誇れるように
この先 未来を 照らすよ さんかく星

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

さんかく星

掃除中に出てきた、昔のノートに書いてあった詩です。
日付を見ると、1998年・・・つまり10年前に書いたものらしい。
(自分で書いたのに、書いたことすら覚えていませんでした。)
ノートを捨てちゃいますので、供養のつもりで敢えてうp。
(内容がKAITOな感じがしたので、KAITOタグにしてみました。)
ちなみに、「さんかく星」が何を指すのかは、さっぱりわかりませんw

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閲覧数:290

投稿日:2008/09/21 23:37:40

文字数:414文字

カテゴリ:歌詞

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