月鏡

投稿日:2010/11/27 06:49:09 | 文字数:518文字 | 閲覧数:57 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

月鏡の歌詞です。

曲が格好よくて、個人的にお気に入りだった分、歌詞はどうしようか本当に悩みました。
テーマは何にしよう・・・。
物語調にしようか・・・・。
などなど、いろいろ考えましたが、結局はいつもどおりな感じになってしまって・・・w

けど、実際曲に合わせてリンちゃんが歌ってくれたら、そこまで悪くないかな?なんて思ったり!

どうせうp主は作詞の才能ないのは自負しているので!!w

これはうp主の病んでしまったときの精神状態をあらw...ry

やっぱいつまでも病んでたら、鏡の向こうの自分に笑われちゃうぞー!
だから元気出していこう☆


前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

今日もまたこうして夜が明ける
色めき始める現実感
肌寒い空気を吸い込んで
虚空を仰ぎ見る

未だに残る淡い月を見て
昨日(かこ)にしがみつく自分の姿
鏡のように映し見たの

思い出はいつでも優しいから
裏切られることもない
だってそうでしょ
退屈な日々に押しつぶされる
くらいならばいっそ
堕ちて逝きたい
そんなもんでしょ


去りゆく日々が愛おしいのは
重ねた月日が故

新たに生まれる陽の光まぶしくて
思わず目をそむけた自分の姿
呆れるくらいに情けないの

現実はいつだって不安だから
つい逃げ出したくなるんだ
だってそうでしょ
脆弱な夢にこの身委ねる
くらいならば一生
堕ちていたい
そんなもんでしょ


温かい陽の光の向こう側で
闇に染まった心に触れるように
火が灯るように力強くただ
鏡の中の自分(きみ)が笑う

思い出はいつから思い出なの
そんな単純なことに
やっと気付いた
歪曲と忘却に騙される
くらいならばいっそ
凛と生きたい
そう思えたの
過去を塗り替えられる程に今を
大切に刻んでいける
だってそうでしょ
着実に迫る終わりの日まで
足踏みしてる暇なんてない
そんなもんでしょ

空を仰げば
月(きみ)は消えてた・・・

どうも!
ボカロの曲をばんばんつくっていきたいなーと思っているみずきちというものです☆

それにともなって、ここで他の作曲者さんや、イラストを提供してくださる方を探したいなーっなんて思ってます!

好きなのはリンちゃんで、曲も主にリンちゃんに歌ってもらってます!

よろしくです☆

ついった↓
http://twitter.com/mizukichi_Lv56

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP