1・
大きな夢を持とう一人ひとりの人生を
全て残さず包むほどの大きな夢を
道を歩けば幾つもの音と光が交差して
体を透過して行く
君が空を羽ばたく時の目に写る僕のこの笑顔は
晴れ渡る空の鏡
未来の雨に打たれた翼濡れて冷たくなっても
僕が運ぶ太陽の光で乾かしてあげよう
大きな夢を持とう無限に伸びるこの腕で
鼓動するこの熱い体で全てを包むこの手で
2・
多くの夢を持とう一人ひとりが持ち寄り
星の数ほどあるくらい多くの夢を
机の上に広げた宝を向かい合わせに並べれば
密かに胸が高鳴る
霧の深い森の奥から伺う君の小さな瞳は
細いロウソクの光
窓の外には沢山の宇宙が互いに寄り添い
無数に瞬く星が手を振り僕らを招いている
多くの夢を持とう次元の輪を飛び越えて
希望の旗を高く掲げて明日へ飛び出そう
3・
明るい夢を持とう一人ひとりを照らし出し
時の扉押し開くほどの明るい夢を
年を重ね忘れかけた姿のない思いの種を
静かに落とす梅雨空
命を受けて生きてる証脈打つ僕らの魂は
思念を宿す大樹
日の出に振り注ぐ長い影を見失う前に
眠らず働く血の巡りから無垢の力を放とう
明るい夢を持とう今日一日を携えて
光の翼で世界を紡ぎ大地に振る舞おう
・・
いつまでも夢を持とう永遠に連なる魂よ
時の輪を貫き新しい舞台へ飛び込もう
大きな夢を(時代を拓く夢の翼を)
明るい夢を(今こそ広げよう)
夢のかたち
たぶん世界中のどこかに一人でも感じてくれた人がいて、にっこり微笑んでくれたらそれだけでとても嬉しい。
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
「もし、もう一度会えたなら、それはかれと呼べる物かな?」
どれだけの時間を 君と過ごせた
気の遠く セピアか白黒 彩る世界
笑顔 君に会いたくて
9歳 あの頃から この踏切に立ってた
稀薄 意識 酸性 追復曲
ミューティン 鳥葬と飽和 死物寄生
哄笑 哄笑 哄笑
何度目 何度目だろう 咀嚼嚥下消化 ...踏切のむこうで 〜If This “If” Is Not Enough of a Tale〜

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想