A
見えない僕はいつも
見えない影を踏んだ
そうやって前に進む
どこが前かはわからないけど
B
悲しさをこらえるたび
何もかも聞こえなくなる
さっきまで聞いてたオトも
喉枯らして叫んだコエも
S
ただひたすらに泣いた夜は
始まる僕のいない朝に
僕を照らした光は
笑って地面を焼いた
A
砕けたガラスみたく
知らないうちに消えて
気づかれもしない僕は
どこにいるかもわからないから
B
立ち止まり振り向くたび
何もかも分からなくなる
境界の薄れたソラも
夜の暗さ溶け出すホシも
S
高く漂う月の影に
溶け込むように消えてしまえ
不意に出てくる光に
消されてしまえばいいな
S'
もう気持ちさえ流れ出して
いなくなってしまうのならば
思ったことの全てを
その場で捨ててしまえ
いつの日かどこかで
拾われる時が来るのなら
それが僕の存在の
唯一の証明になるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

透き通る(仮)(曲募集)

ちょっとはちゃめちゃになっちゃったかもしれないけど

回りから無視されるってのは、悪気があってもなくても辛いものじゃないかなって
されたくてしてるわけじゃないのに、姿すら認知されない、存在すらしなくなった、そんな一人のお話

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閲覧数:281

投稿日:2017/09/13 01:38:37

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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