移ろうなんて
夢か 季節か
もうわかんないな

蓋した記憶を
無理やり壊したら
欠けた傷から
泥が流れる

あの
声も 恋も
溶けた幻想
この、憧憬なんて
まやかしでも
掴みたい刹那だって


雨で流したって
足りないや
君の言葉が
無いんなら
何処にいたって一緒
息が続かなくて

無理なんて言わない
だから いなくなんないで
ここが何処か教えて
つまんない話 聞いてたんだ
猫ももう鳴いてないや


僕も 終も
すーさいど
いつも隣りにあって
触りたくて
届かない希望だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

きっと雨

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投稿日:2025/08/04 21:20:17

文字数:240文字

カテゴリ:歌詞

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