単調に彩られた その箱の中に ただ
まるでガラクタのように 佇んでいる ソレは
身動きが取れないのか そこに居たいのか
まるで迷うような素振りなど 見せもせず
これまでに見つけてきた 景色を思い出し ただ
まるで何か聞こえるような 振りをしている ソレは
信念を貫くような 言葉を話すが
その顔はなぜか しゃれこうべが浮かんだようだった
何のためなのか それに 誰のためなのか
わからずに呟く 歌は
痛みをたしなむ五感もない 骨の独唱
ほんのわずかに 響いていた その骨伝導には
どんな言葉を乗せる 意味もなくて
乾いて 果てるよ
これまでに求めてきた 血肉のような夢が 今
本当に欲しかったものかも わからなくて ソレは
生ける屍と呼ぶには まだ贅沢な
無意味な体を 持て余しても 笑っていたかった
何のためであれ それに 誰のためであれ
気にせずに歌う 馬の骨
何のためなのか それに 誰のためなのか
わからずに叫んだ 僕は
痛みのない世界の中で やっと出会えた
信念もなく 血肉もいらず
骨の髄にある輝きが ほら 見つかったよ
削ぎ落した世界に告ぐ 愛の独唱
こんなはっきり 響いていた その骨伝導から
どんな未来描いても それはいずれ
骨へと 果てるよ
オススメ作品
「星降る夜の魔法」
星が降る夜に 追いかけて気づけば
たどり着いた先は 深い森の奥
暗い暗いその先に ほのかに見える灯りが
こちらにおいでと 私を導く
『世界中の悲しい声が 消えてなくなればいいのにな』
『優しさが手を取り合う 幸せで溢れればいいな』
煌めく光に包まれて
魔法にかかったみたい
叶え...【Lyrics】星降る夜の魔法

シノミラグラ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
私の音楽、、、?(2026)
歌詞
「歌詞になる」と、
言葉綴ってみた、、、
何処かで聞いた様な、
歌詞になっていた。
「曲になる」と、
音並べてみた、、、
何処かで聴いたことある様な、
曲になっていた。...【歌詞】私の音楽、、、?(2026)

生哭歌モノ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
遠き影よ ここに来たり
一人待つは 電子の
炎散りて そこに在るは
守るべき 流れに
瞬き移ろい越え
人影踏みしめてく
夕闇に 光迫る
一人待つは 大地の
人の世の 喜びに
光炎 確かに...電子の声 ~ Voice of Electrons 歌詞

Artistrie
毎日、毎日、毎日、毎日、
毎日、毎日、毎日、きみと、
話して、話して、話して、話して、
話して、話して、話して、いたい。
毎日、毎日、毎日、毎日、
毎日、毎日、毎日、ぼくを、
探して、探して、探して、探して、
探して、探して、探して、離さないで!
きみの、話を聞く。きみの、悩みを知る。
きみの、生身...毎日、話して。(aki102) 歌詞

秋山翠花
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