単調に彩られた その箱の中に ただ
まるでガラクタのように 佇んでいる ソレは
身動きが取れないのか そこに居たいのか
まるで迷うような素振りなど 見せもせず
これまでに見つけてきた 景色を思い出し ただ
まるで何か聞こえるような 振りをしている ソレは
信念を貫くような 言葉を話すが
その顔はなぜか しゃれこうべが浮かんだようだった
何のためなのか それに 誰のためなのか
わからずに呟く 歌は
痛みをたしなむ五感もない 骨の独唱
ほんのわずかに 響いていた その骨伝導には
どんな言葉を乗せる 意味もなくて
乾いて 果てるよ
これまでに求めてきた 血肉のような夢が 今
本当に欲しかったものかも わからなくて ソレは
生ける屍と呼ぶには まだ贅沢な
無意味な体を 持て余しても 笑っていたかった
何のためであれ それに 誰のためであれ
気にせずに歌う 馬の骨
何のためなのか それに 誰のためなのか
わからずに叫んだ 僕は
痛みのない世界の中で やっと出会えた
信念もなく 血肉もいらず
骨の髄にある輝きが ほら 見つかったよ
削ぎ落した世界に告ぐ 愛の独唱
こんなはっきり 響いていた その骨伝導から
どんな未来描いても それはいずれ
骨へと 果てるよ
オススメ作品
Good luck death, Timmy
Good luck Destiny
Good luck destabilize
Good luck destination
死ぬなんて運がないね
生まれた時からそうだったね
きみの名前は軽かったね
呼べば消える程度だったね
Good luck death...Good Luck Death Timmy

出来立てオスカル
夏が来たから今、太陽に照らされて
夏は昼間が素敵
夏の渚に二人
夏は恋の季節で
夏のせいにしようよ
暑すぎて世界が火照る
暑すぎてワガママドラマ
暑すぎて距離感メロい
暑すぎてホント熱すぎ
幼馴染といつも...夏が来たから今、

おんださとし
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
あの日に見た空は
景色は 変わらない
僕らは変わっていった
望んでもないのにさ
かっこいい木の枝や
石の裏のダンゴムシ
くだらない事でさえ
無邪気に笑えてたね
いつか 描いてた
「大人」になれたかな?...『帰れる場所』Lyrics

まっこー
おかえりなさい 遅かったですね
温かい光 団欒の温もり
家族 兄弟 その日に帰省する
兄弟でしょう 靴も脱がないで
構わない絆 二十二人 貴方方も
これで全員、家族になるのです
暖炉の火はつけました
寒い風を遮るは
軋轢ない煉瓦製の
包み込んであげましょう...Homecoming

出来立てオスカル
ぼくたちの出生について
考えたことがあるだろうか?
Just as I said from the beginning—
Just as he said from the beginning:
he “couldn’t speak of it.”
とてもシンプルな結論について
いまさら言うまでもない...neo

mikAijiyoshidayo
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