暗闇の先
何かがあるのか
何もなくても
止まる理由にはならない
暗闇の先
果てまで落ちていけ
もがくことせず
流れに身体あずけて
逆らえない力に
無理やり押し流されていくように。
落ちる落ちよどこまでも落ちれば
見えるものがあると信じていたんだ
まだまだ闇深く
先遠く
誰かに踏まれ
足を滑らした
上をいく奴
土台踏み潰していく
泥沼の悪意から
飛び出して舞い降りていくように。
堕ちる堕ちよどこまでも堕ちれば
逃げることができると信じていた
まだまだ底は無し
光無し
気がつけばここどこ?
闇から何か光る
いつのまにか探すことを諦めていた
ただ落ちることに不満を感じはじめた
落ちて堕ちていつまでも落ちたら
大事な何かを忘れていたんだ
見える見ようこれからを見つめて
その何かを取り戻しに行こうか
上れ昇れ誰よりも高くへ
蹴散らされただけ蹴散らしかえそう
登れ↑(のぼ)れどこまでも高くへ
踏んだ奴らを踏み潰し返せ さぁ
墜ちたらまた登れ
また這い上がってやれ
今度こそ!
fall down (歌詞応募用)
久々に復活です。歌詞応募します。
こちらです→http://piapro.jp/t/gZ-u
題名そのままですね(笑)
勢いがある曲、好きです!
歌詞は改変しても全然オッケーです。もしかしたら字余りとかあるかもしれないので^^;
よろしくお願いします!
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
曲名:雨上がりの、久しぶりのメッセージ
(あめあがりの、ひさしぶりのめっせーじ)
【Aメロ】
コンセプトBPM:172
伴奏・楽器:アグレッシブなベースライン、軽快なドラムス、クリーンギターのカッティング(主旋律はあえて目立たせない)
煙に咽んだ空の涙が
kemuri ni musenda sora...雨上がりの、久しぶりのメッセージ

Kerororo
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想