溶ける 酸素も温度も
止める 息を止めてみる
星と月の魚が 泳ぐ 泳ぐ

水面 揺れる蜃気楼
揺れる 黒い鱗が

君の透明な影が揺らす
僕の心を抉る
やめて お願い手を離して
僕は 一人黒い スイミーでいたいだけ


声を 目を見ないでいて
僕を黒い魚だと言って
星と太陽の花が 回る 回る

ニセモノか本物か見当もつかぬ
愛を語られたって 信じられないの
もしその戯言が本当だって君が思うのなら
どうかお願い 群れへ帰って頂戴

僕は一人でいたいの
弱みなんて一つもいらない 必要ないの
寂しくなんかないよ 味を知らないお菓子なんて欲しくないでしょう?
それと同じ



とける さんそもおんども
とめる いきをやめてみる
ほしとつきのさかなが およぐ およぐ

みなも ゆれるしんきろう
ゆれる くろいうろこが

きみのとうめいなかげがゆらす
ぼくのこころをえぐる
やめて おねがいてをはなして
ぼくは ひとりくろい すいみーでいたいだけ

こえを めをみないでいて
ぼくをくろいさかなだといって
ほしとたいようのはなが まわる まわる

にせものかほんものかけんとうもつかぬ
あいをかたられたって しんじられないの
もしそのざれごとがほんとうだってきみがおもおうのなら
どうかおねがい むれへかえってちょうだい

ぼくはひとりでいたいの
よわみなんてひとつもいらない ひつようないの
さみしくなんかないよ あじをしらないおかしなんてほしくないでしょう?
それとおなじ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スイミー

むにゅー 暗いですな・・・

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閲覧数:92

投稿日:2011/03/23 09:08:56

文字数:636文字

カテゴリ:歌詞

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