地下鉄にゆられ
手に入れたものを
ずっと自分のものだと
思っていたんだと
考えてみる
ひるがえった事に
今もわからないまま
苦汁を飲んだふりを
演じてみる
誰もいない
都会には小さすぎる
箱の中 突然淋しくなった
もっともっと大人になりたくて
声を押し殺していたんだ
地下鉄にゆられて
窓にこぼれる涙
ずっとずっと追いかけていたけど
僕は見つけられないまま
目の前にあるものすらも
いつか無くしていた
涙枯れ 終着駅
季節はもう秋
ひとりで歩く道は
おばけ電球
誰もいない
都会では眩しすぎる
希望の途中 突然淋しくなった
もっともっと大人になりたくて
どこか向こうに行きたくて
蛍光灯が映る
窓の外は闇で
ずっとずっと追いかけてみたけど
君は遠く走っていく
目の前にいることすらも
いつか忘れていた
だけどもっと大人になりたくて
あの日見た都会の片隅
地下鉄にゆられて
今日も生きていきます
だからずっと向こうの君にも
二度と逢えない君だから
歩き出そう
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