ねえいつか 遠い国の御伽 君と巡る宴
その時僕は 君の特別で居られるのかな
夢見てた 微かな光は消えて その指に触れて
もうどうしたら 僕は一体どうしちゃったのかな
還りたいよ 君の隣 君の元へ この体が朽ちてもなお
君を思い続けたいよ 僕は未来なんて要らないんだよ
超えた未来 超克の果て その向こうに見えたのは”黒イ夢”
羽ばたいた 描いていた そんな幻のような未来なんて来ないんだと
君は気づいてたのかな 君は分かっていたのかな
どうして何も言わずに消えたの? 答えは無いまま
ねえいつか 遠い国の御伽 君と巡る宴
叶わぬ未来 それでも君を信じていたいんだ
夢見てた 微かな光は消えて その指に纏う
涙の跡拭う 僕は一体どうしちゃったのかな
”何処にいるの” 《此処にいるよ》 ”見えないよ” 《見えてるよ》
すれ違う 繰り返す 永遠に辿り着かない終着点(ピリオド)
”もう疲れたよ” 一つ吐いた言葉
君の面影抱いて 眠る
いつかの遠い御伽 託した運命は
きっと永遠に…
刹那ヲ宿ス
超えた未来 超克の果て 全てを消し去った”黒ノ夢”
消えない命なき大地に響き渡る慟哭 標を失くした白の痕
君は気づいてたんだろう だから受け入れたんだろう
全て消えてしまうこの世界の理を
ねぇいつか 遠い国の御伽 君と巡る宴
纏う螺旋 きっと 蘇るその日は近いと
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yyutaka優
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