winter story…
それは ひとりが ふたりになる瞬間
湖面の月 煌めいて
季節はずれ 孤高の蝶
白む 空を ひらり舞ってた
霞む灯り 見送るまま
蜘蛛の糸を 探す
もし きみに 羽が要るなら
手を 取るから
winter story…
それは ひとりが ふたりになる瞬間
湖面の月 煌めく
my own story
帰る 場所がないから 僕たちは
夜明け前に 飛べるよ
かじかむ指 溶かすための
息は まるで 溜め息のよう
抱き合えたら あたたかくて
理由さえも 捨てた
もし 僕の 羽が散っても
手を 繋いで
winter story…
それは 独りの 終わりを告げる日
涙雨が 消えてく
my own story
帰る 場所がなくても 一緒なら
寒くはない 気がして
幸せはいつの日か 灰になりそう
後ろを向いてみたら きみが笑ってた
winter story…
それは ひとりが ふたりになる瞬間
湖面の月 煌めく
my own story
帰る 場所がないから 僕たちは
夜明け前に 飛べるよ
a winter story
※KENTAsanの楽曲に提供しました※
お蔵入りになっている楽曲への作詞をお任せいただいたとあって、結構ドキドキしながら作った詞。
楽曲を作った季節が冬、と聞いてから曲を聴いたら、初めは雪が降る湖のほとりで女の子がくるくる舞ってるメルヘンな情景が浮かびましたw
が、それでは厨二くさすぎてまずいので(笑)、行く場所も帰る場所もない蝶&どこへもいけない蜘蛛みたいな二人、をモチーフに練り直しました。メルヘンダンスからなぜこうなったのかは謎。
たぶん、明るいだけではなく、切なさも織り交ぜた方が曲のイメージに合いそうと思ったからです。
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