気高く強く、と
咲き誇るように
しなやかの先に
孤高の花を
雪より白く
雪より清く
伏した瞳に影射す時さえ
可憐な香りを放つよう
Die Ros Rose 凛として
世界の隅へ 枝葉を伸ばす
Die Rose Rose 触れたなら
その胸深く 棘を穿つ
真実の顔して 蔓延った虚構が
削ぐ 光芒
けれどまだ強か 根ざす心の音が
また 芽吹いた
Die Rose Rose 澄み渡る
凍て空映える 高貴の花よ
Die Rose Rose 揺るぎなく
月冴ゆるように 輝く花よ
届け遠く 彼方まで
世界の果てへ 枝葉を伸ばせ
Die Rose Rose 触れたなら
二度と抜けない 棘を穿て
Die Rose Rose 儚くて
愛しく甘い 万花の歌よ
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