お嬢さん 私と踊りませんか
夜闇に溶けこんだ 男はそう言った

会場から逃げ出した 14、5の若い娘
甘いその声に誘われて 歩みを進める

さぁ 踊りましょう
今宵は月がきれいだ
貴方の白い肌は
とても映えるでしょうね

音楽は遠く 
男は近く

戸惑う娘
微笑む紳士

誘われるがまま 手を取り
遠い音楽を聴きながら
踊るよ 満月の下


頬を薔薇色に染め 娘は踊る
一つの問いを胸の奥にしまいこみ

ねぇ ねぇ 貴方は誰
言葉に出そうとすると
どうしてこんなにも不安になるの?

高鳴る鼓動
膨らむ疑問

夢ならば 現実と交わって

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

迷夢にて踊る(仮・未)

夜のテンションにて。そして、未完成です。

誘われて→踊って→でも、実は…みたいな感じですかね?

オチが思いつかない。どうしよっかなぁ…。
タグはKAITOですが、なんとなくなので。

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閲覧数:231

投稿日:2010/04/25 02:14:22

文字数:269文字

カテゴリ:歌詞

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