A
見飽きた窓の眺めなのに しばらく見とれた
この部屋から映る景色も
少しは変わってるような…
今までいろんなことあったな
好きになった人もいた
たまには感傷に浸るのも、なんて。
らしくない…
B
後悔ないし 泣く準備も出来てる
でも ああ なんでだろう?
心にもやもやあ゛ー
廊下を歩く後ろ姿 見なければよかった
子供のような泣き顔に …嫉妬
腹が立つなぁ
サビ
花びらヒラリ ぽろぽろ落ちた
私が知らない きみだけにある
さよならReason。
見慣れた道を一緒に通ったけど
別々の道を歩いていた
そんな当たり前を 今頃に知る
さよならReason。
A
今までなんでもなかったこと
今頃愛おしい
捨ててしまったおもちゃだとか
忘れようとした言葉
今日まで たくさんの思い出が
私を築いてきたから
昨日を愛せる時が来ればいいな
B
この景色を宝物だと思えた
あの頃のことを
どうして忘れたんだろう?
サビ
一人帰り道 涙こぼれた
もうこの道はきっと通らない
満開の花 私だけにある
さよならReason。
見慣れた道をみんなで通ったけど
別々の道を歩いていた
そんな当たり前を 忘れそうになる
さよならReason。
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