君に隣る

投稿日:2017/11/05 21:30:28 | 文字数:309文字 | 閲覧数:276 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

静寂のさき星が落ちるよりも速く
淡い夢の一片さえ傷んでいく
夜の底に潜むものに怖れを覚えて
稚さへ根差していた芽は潰えた

愛の歌が滲む場所に背を向けて
刺さる棘に抗うことも忘れて
深い深い霧に紛れ気付いたのは
永遠を巡るただ無情の雨

触れられない雲に焦がれ思い知った
本当はもうわかりきっていた現実
穣ることのない望みを徒労と笑うなら
なぜ誰もがもがきながら色づいたの

摘み取られて飾られたい訳じゃない
そんな風に咲きたかった訳じゃない
僕の中に褪せずに未だ舞う言の葉
それ以外に縋るものがない

君に隣る理由すらも失って
涙が尽きて枯れるのならそれでいい
孤独の果て散り零れた花吹雪が
その肩まで届くのなら、今

音音P(おとおと-)って名前でボカロPやってます
http://nico.ms/mylist/54549494

piaproには自作曲以外のお手伝いさせていただいた歌詞を載せていきます


似顔絵は田牧そうさん画!
https://twitter.com/makihumi_

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    最高に素敵な歌詞をありがとう!!><

    2017/11/05 22:00:25 From  たくまる

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    メッセージのお返し

    こちらこそ素晴らしい楽曲に参加させていただいてありがとうございました><

    2017/11/05 22:03:03 音音P(ラシ)

  • 君に隣る OffVocal

    by たくまるさん

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