静寂のさき星が落ちるよりも速く
淡い夢の一片さえ傷んでいく
夜の底に潜むものに怖れを覚えて
稚さへ根差していた芽は潰えた
愛の歌が滲む場所に背を向けて
刺さる棘に抗うことも忘れて
深い深い霧に紛れ気付いたのは
永遠を巡るただ無情の雨
触れられない雲に焦がれ思い知った
本当はもうわかりきっていた現実
穣ることのない望みを徒労と笑うなら
なぜ誰もがもがきながら色づいたの
摘み取られて飾られたい訳じゃない
そんな風に咲きたかった訳じゃない
僕の中に褪せずに未だ舞う言の葉
それ以外に縋るものがない
君に隣る理由すらも失って
涙が尽きて枯れるのならそれでいい
孤独の果て散り零れた花吹雪が
その肩まで届くのなら、今
コメント1
関連する動画2
オススメ作品
もっと見る見聞しもの總てが事新しかつた
彼の日頬を撫ぜた風の如く
視へずともあたゝかな心地に包れた
長き冬も明けたやうに
はじまりは何時とは無しに訪れて
高じたる思慕は戀慕の情と相半
緊張と共に吸ひ込んだ部屋の香も
此の頃は愛おしく
巷間に溢る詠人知ずの
歌が如く搖れるもの...いろがたり

音音P(ラシ)
Like the prayers decayed
How much curse should I bear
Like the sun was fallen
All I reach for is the world's end
騙されていたんだ
僕の命は価値があると
唆されたんだ
生き抜くことに意味が...ワールドエンド

SOOOO
その目が嫌いなんだ
無数の手 無数の首
同じ顔達が手招くだけ
枯れ逝く樹々を慈しむように
忌まわしき己を飼い殺す
神にだって 太陽にだって
誰にだって 貴方にだって
光を平等に差し出す力など残っていない
本当は知っていた
明日は失われた...minus in the sun

SOOOO
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想
たくまる
使わせてもらいました
最高に素敵な歌詞をありがとう!!><
2017/11/05 22:00:25
音音P(ラシ)
こちらこそ素晴らしい楽曲に参加させていただいてありがとうございました><
2017/11/05 22:03:03