この手を伸ばし 掴んだのは嘘
君に届けと 放った嘘(ことば)
あぁ、もう2度と 戻ることはない
あの頃に 泣いた真の嘘

はぐれて 寄り添って
未来誓って この指輪を
離れぬように 無くさぬように

出会って 向き合って
過去を隠して 自分の罪を
気付かれぬよに 分からぬよに

嘘を付くのは 当然のこと
自分を護るのは 嘘(ことば)しかない
信じていたのに 裏切られて
愚かなのは 分かっていたのに

この手を染めて 吐いたのは嘘
罪を擦り 汚れた嘘を
後悔なんて 1欠片もない
今更 澄んだ言葉は言えない

母は幼き僕に言いました。
嘘はついてはだめだと。
僕はその言葉を 信じていました。

この手を握り 守ったのは自分
意味を知らず 汚れた嘘を
過去の自分を 貶した嘘(ことば)

こんな僕でも 受け入れてくれますか。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

嘘-うそ-

弱々しくも何かを訴えるような歌詞を書きたかったので(´・∀・`)

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閲覧数:114

投稿日:2016/07/13 00:45:33

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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