ブルーホリック

投稿日:2012/09/28 23:50:31 | 文字数:667文字 | 閲覧数:62 | カテゴリ:歌詞

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Will(逆光P)さんの歌詞募集中の作品に応募用の歌詞です。
http://piapro.jp/t/Fsby

早口のところが文字数合ってないかもしれません…
歌って確かめようにも早口できませんでしたorz

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TEXT
 

[A1]
静かに刻む時計の針と
青に溶けて飛ぶ鳥を睨む
麻痺したままの鈍い頭と
見えない枷で足が痛くて

[B1]
カップのミルクとうらはら
ざわめきは止むこともなくて

何ひとつとりえもない
いつも笑顔のマスク貼り付けて
それすら限界なの

[S1]
錆びたナイフなら棄てて
そのこめかみ鋭く打ち抜くために
悲鳴を帯びた弾丸で
昇る太陽 その循環すら止めて

震える足叱咤して
この体いつか終わる日が来るまでは
涙で濡れた弾丸で
始まる朝 交わす笑みも
すべて壊したいのに

[A2]
目を細めて窓の外見ても
正しく時計は廻ってたから
こびりついた闇に打ち寄せる
冷たい蜜とよく似た悪意

[B2]
寝ても覚めても変わらない
ざわめきは加速していく

何ひとつ望まれてない
あたしが存在する意味ってなに?
どこで見つかるの?

[S2]
くすんだ夢なら棄てて
その両の目赤く鋭く切り捨てるため
憂い込めた弾丸で
輝く月 闇夜すらも壊せ

見上げた空果てしない
この両の手は明日を捜したいのに
涙滲む弾丸は
望んだ空 白い部屋も
すべて壊したいのに

[B3]
涙の積み木をどれだけ
積み上げることが出来たなら

何ひとつ得るものない
いつも強がり孤独貫いて
本当は限界なの

[S3]
錆びたナイフなら棄てて
そのこめかみ鋭く打ち抜くために
悲鳴を帯びた弾丸で
昇る太陽 その循環すら止めて

震える足叱咤して
この体いつか終わる日が来るまでは
まっさら白い弾丸で
泣きながら叫びながら
壊しながら生きていくって

あの空の青に誓う

散文詩を書くのが好きで、歌詞挑戦中。
ついった@hmk_gmで@飛ばしていただけたら反応早いので、なにか御用あればどぞ!

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