【リンちゃんなう!】リンちゃんについてのインタビュー!←【原曲者に謝れ】

投稿日:2012/12/07 23:37:23 | 文字数:3,397文字 | 閲覧数:840 | カテゴリ:小説

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まさかのインタビューです(しかもそれすら出来てない)。
そしてもはや小説ではなく雑談です。
しかもばっちり予告というか宣言しちゃいましたてへぺろ。←

※リンレンは何処かにお出掛けに行きました。※

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TEXT
 

こんにちはー! 皆のアイドル、カイト兄さんだよ!

……うん、まぁ気にしないでね。
雪りんごが「兄さん言って!」ってお願いしてきたから言ってるだけだから。

今日は【原曲者に謝れ】のハズなのに、今度やる予定の「リンちゃんなう!」でのインタビューをしてほしいんだって。
雪りんごがやればいいのねー。
一応僕、それに出る予定だし。

まぁ、さっさとインタビューして仕事終わらせようっと。

めーちゃんとデートもしたいしね。











【リンちゃんなう!】リンちゃんについてのインタビュー!←【原曲者に謝れ】










──ということで、ミクの部屋にやってきたよ!





『この、無礼者!』


おぉ、早速やってるねー。


『──あ、間違えちゃった。「ちゃんと手元にもネギジュースがあるからね!」だった』
『ミクちゃんはうっかりさんですねぇ。さ、もう一回やりましょう?』
『うん!』
『『ちゃんと手元にもネギ(マグロ)ジュースがあるからね!』』
「…………」


どこをどう間違えたらそんな台詞になるんだろう……
ミクは少し天然なところがあるけど、そこがカワイイからいっか!(←シスコン)

あとルカちゃんも一緒に練習してたんだ……
まぁ、原曲は歌ってるのこの二人だもんね。

僕はミクの部屋のドアをノックした。


「ミクー、ルカちゃん、僕だけど入っていい?」
『あ、お兄ちゃん! いいよー』
『カイトさんどうぞ』


僕は二人から承諾を得て、ドアを開けた。


「やあ。ミク、ルカちゃん頑張ってるね」


僕がそう言うと、ミクが笑顔で意気込んだ。


「もちろん! リンちゃん、レン君の次に私たちが重要な役割だもん! ね、ルカちゃん!」
「はい! 失敗しないように、二人でもう特訓してるんですよ!」
「……でも、実は台本あんまり出来てないけどね……」
「お兄ちゃん、それ言っちゃダメだよ……」
「そうですよ、カイトさん……。それはある意味禁句です……」
「うん、まぁ、そうだけど……」


何故か、場に気まずい雰囲気が漂ってしまった。
……僕のせい?

どうしようと思ったそのとき、ドアからまた誰かが入ってきた。(しかもノックなし)





しかもその人物は、僕が大好きな人だった。





「めーちゃん!?」
「あら、カイトいたのって……あぁ、そっか、【原曲者に謝れ】でインタビューだったっけ」
「うん、そうだよ」
「……お姉ちゃん、ここ私の部屋……」
「私、ノックメンドくさいのよね」
「メイコさんらしいです」


ノックメンドくさいだなんて……めーちゃんらしいね! でもそんなところも好きだよ!


「そういえばルカ」
「なんでしょうかメイコさん」
「グミから聞いたんだけど、またがくぽが引き籠ったんだって」
「えー、そうなんですか!?」
「あんた絶対がくぽになんかしたでしょ」
「うーん……襲ったぐらいしか覚えがありませんねー」
「いや、絶対それでしょ!? ルカ、あんたがくぽを襲いすぎよ!?」
「がくぽさんが可愛くて、つい……///」
「照れるところじゃないわよ!!」


がっくん、ホント襲われやすい体質してるなー。
っていうかルカの「Sの人の涙目見るのが好きなドS」ってところもアレか。

がっくんは、ただたんにツイてなかっただけだよね。
ま、がっくんもルカのことは好きだしいいよね。うん。


「そういえばお姉ちゃんは何しに来たの?」


すっかり空気になってたけど(それは僕も同じだけど)、ミクがめーちゃんに訊いた。
確かに、めーちゃんは何しに来たんだろう?

めーちゃんは頭も右手で掻きながら答えた。


「あー、私もミクたちと一緒に練習しようかなーって」
「ホント!? じゃあそれじゃあ一緒に練習しよう!」
「やりましょう! 練習は大勢でやったほうがいいですし!」
「ありがとう」


そう言って三人で練習し始めた……あれ? 何で僕ここに来たんだっけ?


「──でも、確かめーちゃんまだ台詞ないんj……ちょっ! 待ってめーちゃん! 怖いよ!?」
「この馬鹿……! このままじゃ雪りんごが痛い目で見られるでしょ!? だから嘘の台詞言ってでも練習してなきゃいけないのよ!!」
「え、まさかの雪りんご守るため!?」
「そうよ、それでもっと私の出番増やしてもらうのよ!」
「──しかも狙いそっち!?」


まさしく確信犯だ!





「あ、皆どうしたの、集まったりなんかしてて……」
「りんご! ……あと、ノック……」
「あぁ、ごめん。私、自分の家ではノックしないからさー」


[今度 は 雪りんご が 登場した !▼]
[しかも ノックなし だ !▼]

[雪りんご は どこか 嬉しそう に 言った!▼]


「リンレンいないけどまぁいっか……ねぇ見て皆! 予告もどきを作ってみたんだ!」
「え、予告もどきって何」
「まあまあ。とりあえず、そのまま下にgoしてくださーい」


まさかの雪りんごが登場しました。

っていうか軽くスルーされた気がする。
気のせい? 気のせいだよね。うん。

とりあえずそのままカーソル(……っていうんだっけ?)を下にしてくださーい。










***********************************





もうすぐ、あの神曲「リンちゃんなう!」が一年を経とうとしていた……


そして雪りんごが書いた「リンちゃんなう!」の自己解釈、
「リンちゃんは誰にも渡さない!←」と
「続・リンちゃんは誰にも渡さない!←」がめでたく注目入りを果たした為、
雪りんごがお礼に何か書きたいという……





こ  と  で!





続きを書くことに決定しましたー!
ドンドンパフパフ!


今回の語りはレン君!
クリプトンズで送る、(恐らく)雪りんご今年度最後の作品!


リン厨のリン厨によるリン厨のための「リンちゃんなう!」ご期待ください!





********************





「レンッ……!」


──これは、一人の少年の、小さな恋のお話。──


「今度こそ、あのときの恨みを……」
「はらさなくちゃ、ねぇ……?」


──そしてその恋を叶える為の、熱き戦いのお話。──


「アンタには負けられないわ。リンちゃん厨の名にかけて」


──少年は、絶望の中で必死にもがいていた。──


「別に、僕は構わないよ? レン君たちがどうなろうとも。でも……」


──ホントは、この恋が叶うはずがないのだから。──



──だって、少年は……。──



──自分の双子の姉に、恋をしてしまったのだから。──


「あのねーレンー、リンねー、おおきくなったら、カイトにいのおよねさんになるんだー!」


──決して、叶ワナイ……。──





「──俺は、それでもリンのことが好きなんだよ!」


「ごめん……好きすぎて、つい……」


「ねぇ……返事してよ、レンッ……!」





「レン、私、ホントは──」


嫌ダヨ、聞キタクナイ。
「レン」ッテ言葉シカ、聞キタクナイ……!





「──リンは、誰にも渡さねェ!!」










──12月27日、ロードショー






***********************************










「──いや、何めっちゃ『台本出来てんだ』感を醸し出してんの!? 実際台本の台詞が4個しかなかったよ!!」
「いや、それはなんとなく雰囲気的につけてみましたー」
「絶対上の中で書かれないもの出るよね!?」
「出るわね、雪りんごだから」
「まぁ、出なかったら出なかったで、『あぁ、この台詞は難しかったんだなー』ってことで……」
「『難しかった』って、何が?」
「ミク、きっとそれは『雪りんごがどれだけ無謀で馬鹿か』ということについてよ」
「なるほどー」
「雪りんごらしいですね」
「……皆、酷い」


雪りんごがなんか暗いオーラが出てきたよ。
いや、あんなもの作ってる暇あったら、ちゃんと書きなさいっていうだけでね……





……あれ、そういえば僕、何しに来たんだっけ?

兄さんマジLOVE213%な雪りんごです

リンゴをくれれば支配下に回るよ←
文才のカケラもない小説書いてます

好きなジャンル:ミステリー(ただしホラーは×)
得意なジャンル:gdgd←
最近の悩み:頭が馬鹿すぎること←手遅れ
とりあえず:兄さんを愛でたい

(`・ω・){ヨロシクね!

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    ど う し て こ う な っ た!!wwwwwwww
    兄さん、あんたインタビューと言うよりただのナレーターだよね?

    ねぇミク!?それアレn…リリアンヌのセリフだよね!?
    当人のモデルがいないからって何使ってんのwww
    そしてカイト、めーちゃんなうをリンちゃんなうの場でやんないの!w
    ルカさんもがっくん襲わないの!ほらここに私がいるかr(黙れ真正の変態

    ナ、ナンダッテー!!
    続編だと!?
    なぜか知らんがカッコよく見える予告編だな!!

    そしてかっこいいのに…かっこいいのに……!


    最後の一行で笑いがこみあげてくるのは…なぜだっ!!?wwwwwww


    受験終わったら多分見れる余裕はあるはz……え?遅い?

    2012/12/08 16:30:45 From  Turndog~ターンドッグ~

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    メッセージのお返し

    私も ど う し て こ う な っ た!!wwwwwww
    「兄さん)いやー、めーちゃんがカワイくてつい仕事を忘れちゃったんだー」

    ミクちゃん曰く、「なんでかわかんないけどその台詞が出てきた」とのことですww
    私はめーちゃん厨です。めーちゃんなう! めーちゃんなう! めーちゃんめーちゃn(ry←
    まさかの襲われてもらうパターンですか!?wwwww

    ソ、ソウナノダー!!←
    続編です!
    カッコよくですか!? 私はとりあえず(笑)で溢れさせようと……(((

    ふっ……ちゃんとその日にロードショー(←)できるか不安です(ぇ

    受験って確か2、3月www
    それでも私は待ってます!!(黙

    2012/12/09 10:37:17 雪りんご*イン率低下

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