『チルカチラヌカ』
菊の花が舞う頃 柳が一礼して
燕を迎え入れる 昼下がりに
赤い短冊を集め まだ青い願いを歌い
梅が零れる前に ホーホケキョ
鳴いて喚いて涙に変わった花

ここから いつまで 朝顔萎ませず?
そよ風程度じゃ 倒れないから
桜るか 桜らぬか 盃に感情を注ぐ
透明 遠目に 光った夢の形 見えるかい?

呼吸が呼吸始めた それは泣いていたという
偉大な歴史をずっと繰り返している
地球上で成立する 月と太陽の影追い
叶わぬ恋の旅を繰り返している
僕らは知らず知らずすれ違ってきた

凍えた地上で 命が軋む
終わりか 初めか 泣き方知らず
死ぬか 生きるか 二択の上を歩いていく
透明 遠目に 聴こえる希望の唄

ここから はじめよう そよ風のように
花揺らし 歴史運んで 生きる道を示す
見えるか 見えぬか 君の耳元で歌うから
透明 遠目に 生きる君にこの唄よ 届いて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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チルカチラヌカ

作詞・作曲:大佐P
歌:可不

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無色透名祭⇒https://www.nicovideo.jp/watch/so45516416
YouTube⇒12/3投稿

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投稿日:2025/11/27 12:59:03

文字数:391文字

カテゴリ:歌詞

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