君とあの日眺めた流星群がまた今年もやって来るよ
どうして僕はあんなに自惚れていたんだろう
ふたりの願いは同じだと思っていた
満天の星の間をすり抜けていく
一瞬の光の筋にはしゃいでいたよ
これからの未来 ふたりできっと笑っているって
吐息が頬にかかるくらいそばにいたのに
君の笑顔が僕を何度も何度もすり抜けていった 流星群のように
She's gone away
あの時 君がついた溜め息も曖昧な返事も
やっと今になって僕がさせていたと気付いた
君を掴めなかった まるで流星のように
街で見かけた君は幸せそうに笑っていたね 悔しいくらい
It's all too late
さよなら流星群
kinoko_buchouさんの歌詞募集曲
http://piapro.jp/t/Lot6
への応募作品です。
●譜割り案
1つの音にことばを2拍入れる場合、( )で括っています。
きみとあのひながめた(りゅう)せいぐんがまたことしーもやってくるよ
どうしてぼくは(あん)なにうーぬーぼれーていたんだろ
ふたりのねがいはおなじだとおもってた
(まん)(てん)のほしのあいだをすりぬけ(てい)く
(いっ)(しゅん)のひかりのすじにはしゃいでいたよ
(これ)からのみ(らい)ふたりで(きっ)とわ(らっ)てい(るっ)て
(とい)きがほほにかかるく(らい)そばにいたのに
きみのえがおがぼくを(なん)ども(なん)ども(すり)ぬけていった
(りゅう)(せい)(ぐん)の(よう)に
She's gone a-way
あのとききみがついたためいきもあいまいなへんじも
やっといまになってぼくがさせていたときづいた
きみをつかめなかった まるで(りゅう)せいのように
まちでみかけたきみは(しあ)わせそうにわらっていたね くやしいくらい
It's all too late
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※公開日は、初回投稿年月日で記載しています※
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2023/09/01 T2・霧の音
2023/09/01 T3・わんだーわんだー
2023/09/01 T4・だぁいすき!
2023/09/01 ...【篁由美のピアプロさんへのオンガク公開履歴】

篁 由美
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