君もあの子もみんな笑ってる
もう会えないのにね
夢を見るのが怖くてしょうがない
もう会えないのにね
ね
耳を塞ぐ孤独の正体が
何なのかも知らずに
知ってる声に思わず振り向いた
いるはずないのにね
ぼくが正気を見失わないように
あの帰り道見失わないように
君もあの子もみんな笑ってる
もう会えないのにね
夢を見るのが怖くてしょうがない
もう会えないのにね
ね
壁か隙間か
嘘か真か
(霧か幻ならよかったなぁ)
出会いかさよならか
(全部分かっているのに)
なんて今更言えたらいいけど
(もうおしゃべりすらできないんだ)
果ては待ってくれない
(どうか)
ごめんね
届かないや
何もかもが知らない間に進んでいく
進んでいく度に
何も思い出せなくなっていく…
ねえ誰か ぼくはうまく笑えてる?
もう分かんないみたいね
夢が醒めてもぼくだけは忘れない
そう思ってたのにね
君もあの子もみんな笑ってる
(この世界の何もかもが)
もう会えないのにね
(知らない間に進んでいく)
夢が醒めるのが怖くてしょうがない
(離れていく、離れていく)
もう会えないのにね
(見えなくなる、見えなくなる)
君が(見えなくなる)
空が(見えなくなる)
海が(見えなくなる)
色が(見えなくなる)
ぼくが(見えなくなる)
何も(見えなくなる)
何も(見えなくなる)
何も(見えなくなる)
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ドク
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