“今”という世界
そこで走ってる
それに意味はあるの?

この道の先に
あるモノな(~)んて
僕も彼らも知らないさ


あても(ない)
無意味と嘲笑って

止まった
者たち
横目で見た


駆け抜ける
この時を
我武者羅に地を蹴って

道の先
何がある
僕はそれを知らない

だけどこの
先照らす
光は見えてるから

迷わない
絶対に
僕の為のポラリス


走り続けてて
少し疲れたの
霞んでいく光

駄目だその光
見みうしな(~)ったら(見失ったら)
手を伸ばしても掴めない


疲れた
痛いよ
だけどまだだ

ねぇ、今
どれくらい
近づけたの?


立ち上がる
もう一度
走らなきゃいけないの

その光
見えている
その限り僕はただ

地を蹴った
行かなくちゃ
僕は止まれないから

だってこの
道の先
ねぇ、ポラリス君は(~)…


この世界
探してても
僕が望む
光はない

今行くから
  (あの光は)
待っていてよ
  (君なんだろ?)
もう少しで
  (知っているよ…)
行けるはずさ


“今”という
この世界
僕はただ駆け抜ける

その先に
ある光
僕が望んでるのは


手を伸ばす
まだ遠い
触れることもできない

その光
掴んだら
その先も見えるはず

みちしるべ
待っていて
君がそこに居れば(~)

迷わない
大丈夫
僕だけのポラ(~)リス


Fin

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用】Polaris

応募用作品です。

(~)は次の音に伸ばしてください。
(ない)は一つの音に入れてください。

道の先→未来で光っている人は自分にとってどういう存在なのか。
道標であるその人にはたして自分は追いつけるのか、捕まえれるのか。
はたまた、もう追いつけないのかそこにいるのは実は残像なのか。
聞いた人が色々なとらえ方ができるような作品にしたかったので少しわかりづらくてあいまいな文章かもしれません。
良かったら選考対象の中に入れてくだされば幸いです。
よろしくお願いします。


Polaris(仏/英)→北極星

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閲覧数:126

投稿日:2011/05/26 21:53:59

文字数:589文字

カテゴリ:歌詞

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