煌々と
宵闇色のベール纏って
夜の階を昇ってゆこう
私1人の夜の空
山の端に夕日は落ちて
街に灯りが燈り始める
家路を辿る人の流れ
私はここから見下ろしている
階1つ昇るたびに
闇は深まってゆくよ
浮かれ騒ぐ男達に
したたかな女達
今宵はどんな物語を
紡ごうというのかしら
仮面芝居の天井桟敷ね
人通りもなくなった道
一人ぼっちで見つめてる人
いったい何を言いたいの
頬を濡らす雫を
光の波で撫でてあげよう
ここに在るだけの私
貴方の元へ往けはしない
数え切れない夜を越えて
潮騒の歌を子守唄に
また新しい命生まれ
大地の温もりを名残に
旅立ってゆく魂
私の刻むこの階が
名前の付かぬ刻の流れ
静寂(しじま)に拡げたこの腕に
愛しい者達抱きしめましょう
朝が来れば下る階
夜毎違う顔で私は夜を統べる
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